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インド藍

ひと言で「藍染め」といっても、地域によって用いる植物の種類が異なります。日本ではタデ科の一年生植物の「蓼藍(たであい)」を用いますが、沖縄ではキツネノマゴ科の多年草植物の「琉球藍(りゅうきゅうあい)」、そしてインドではマメ科コマツナギ属の植物(木)の「インド藍」が用いられます。

↓わが染料農園でも 「蓼藍」を栽培中です。

これに飽き足らず、インド藍の栽培にも挑戦します。

↓これが インド藍の種。

↓数日前に植えたところ、芽を出しました。

でも、熱帯の植物なので日本で育つかは疑問ですが、頑張って育ててみます。

1 Comment

  1. 御手洗 清

    石垣島からのインド藍の種子、 非常に種子が小さく、発芽はキッチンペイパーがよさそう。5月ポットに播種(屋外)発芽せず。好光種子ではないかと考え 土が灌水で種子の移動せぬ様にと 培養土をフカフカにしない種類に変更。7/1発芽確認。気温は石垣島の3月に相当。8月末で高さ30cm。苗を植えた物は1mです。2年間育てないと本土では種子が取れないと思います。冬は暖房の室内でないと枯死?

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