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数奇屋風の天井を作る。

「数寄屋(すきや)」とは、日本を代表する建築の一つで、茶室を取り入れた住宅の様式とされるのだそうです。ともかく、茶室などに見る“質素”で“瀟洒”な雰囲気が好きなので、な・な・なんと!! それをトイレの天井に再現してみようと思います。


【 作り方 】


まず取り出したるは「スダレ(簾)」

これをトイレの天井の幅に切ります。

両端の押さえ板をとり、繋ぎ合わせます。

このときにポイントなのが、スダレの糸目が通るように繋ぎ合わせることと、もともと両端(上下)についている「押さえ板」のようなものも取り外しておくことです。これをやっておかないと、いかにも「スダレを使いましたッ!!」と言わんばかりの、とても陳腐で安っぽい雰囲気になってしまいます。

次に、天井を茶色に塗っておきます。

茶色に塗った天井にスダレを張ります。

これではまだ貧相なので、この四隅に廻縁(まわりぶち)を入れます。

いい感じに仕上がりました。次は壁の「漆喰塗り」に取り掛かります。

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