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    木のルーバー天井を作る ②

    いよいよルーバー天井を作ります。ちなみに、「ルーバー」とは、 板や角材を一定の間隔をあけて平行に組んだもので、これが天井に施されると「ルーバー天井」と呼ばれます。今回の場合、天井の傷や配管は隠したいものの、あまり圧迫感のある天井にしたくなかたので、すき間のある「ルーバー天井」を採用しました。何より、材料代も安くつきます! では、早速!! 作業に取り掛かります。

    ↓現状は、こんな状態です。

    ↓まずは、この部分をふさぎます。

    ↓この作業と同時に、ルーバーの土台も取り付けておきます。

    ↓さらに、ダウンライトが入っていた穴を薄い薄いべニア板でふさいでおきます。

    ↓さらに、もう一方のルーバーの土台をつけておきます。

    下地作業を終えたら、全体をペンキで白く塗っていきます。
    ↓(最終的に天井全体を白く塗る予定です)

    ペンキが乾くのを待たなければならないので、今回の作業はここまです。
    次回は、いよいよルーバーを取り付けていきます。