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窓の作る(1)

昨年末に、1階店舗の入口脇にレンガで小さな花壇を作りました。

それから、この上に骨組みを組んで窓を作る予定です。

骨組みの脇に側面(左)に板を張って壁を作りました。

そして、いよいよ窓(出窓)の部分を作ります。まず、用意したのが必要量の木材と“ガラス”。といっても、自他ともに認める“金欠改装”のこと、木材は安価な野地板と解体時に出たものを再利用し、ガラスに至っては、あちこちにお願いして“廃棄処分をなるもの”をいただいてきました。なので、大きさも厚みもバラバラなうえにドロドロです。

それでも、これだけあれば、ガラスを買わずに、この大きな窓が作れそう。ガラスを下さった皆さま、本当にありがとうございました!! この御恩に報いるためにも、頑張って窓を作ります。

まずは、最も小さな窓から作り始めます。

この面は開閉しない「はめ殺し」なので、骨組みに直接つくり込んでいくことにしました(本来、こんな方法はしないので、参考にはしないでください)。これと同様に、次に大きな面を作ります。

そして、いよいよガラスを切って、はめ込んでいきます。

久しぶりのガラス切り作業なので、ものすごく緊張します。っていうより、何度やっても緊張する作業なんです。正確にサイズを測って、道具も準備も万端。あれもよし!! これもよし!! いざ!! ガラス切り開始!! と、気合充分!! だったのに、このありさまです。

粉々に砕けてしまいました。おそらく、このガラスはテーブルの天板などに使われる“強化ガラス”だったんでしょう。この種のガラスは一般的な「ガラス切り(道具)」では切ることができません。無理に切ろうとすると、こうなってしまいます。いただきもののガラスなので、もともと何に使われていたかが分からないものばかりです。仕方ありませんね。

そんなアクシデントがありながらも作業を進め、とにかく、計画の一段目を完成しました。

次回は、両開きの窓(扉)を作ります。お楽しみに!!

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