• Workshop ひとつ屋 ものづくり工房 | 大阪阿倍野|草木染め・DIYのワークショップ

    藍の育て方

    ↓春、こんなにも小さな藍の種を種をまきました。

    ↓数日後に芽が出て

    ↓梅雨入り前には、10㎝ほどに成長したので、一度 引っこ抜いて、5本を束ねて

    ↓再び、畑に植え戻します。

    な~んて、偉そうに書いていますが、実は知りませんでした。

    藍の種は箱まきして、10㎝ほどに生長したら(本葉5~6枚のころ。ゴールデンウィークの前後)、箱から苗を抜き取って、病気を防ぐために根を水洗いし、5~6本をまとめて畑に移植するそうです。

    ここッ!! ポイントです!!

    藍は何度も育てていますが、いつも種を直蒔きし、そのまま育てていました。どおりで種を無駄にすることが多いし、発芽しても根が浅く、幼苗のころに倒れてしまうので、頻繁に土を盛ってやる必要がありました。

    なるほど!! 箱に種をまいて、ある程度生長してから畑に移植すれば、これらの問題は解決するわけです。先人の知恵と経験はすごい! 脱帽です。

    いよいよ梅雨本番。藍が大きく生長するころだそうです。