workshopひとつ屋+カフェ

収穫した和綿(河内木綿)

「収穫した綿は三日ほど天日に干す」と、よく書物にあります。その理由として「カビを防ぐため」とあるので、そのためなら天日には干さずとも、湿気を除去するだけでよいのでは? と思っていました。

というのは、収穫が始まる真夏のころには、干した綿を突然の雷雨にやられたことがしばしば…。なので雨が当たらない、でも天日も当たらない場所に干していました。

でも、こうして天日に干すと…。

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固かった実(綿)が、ふんわりと開きます。

なるほどッ!! 天日に干すには、そんな意味もあったんですね。確かに、布団もお陽さまに干すと、とても!! ふっくらしますもんね。初めての和綿栽培――、ひとつ一つが勉強です。

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【通常営業時間】
日曜日/10:00~17:00
火・金曜日/18:00~21:00
大阪市阿倍野区阿倍野筋5丁目3-12

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