• Workshop ひとつ屋 ものづくり工房 | 大阪阿倍野|草木染め・DIYのワークショップ

    大阪歴史散歩③ 大大阪の時代 ―― Modern Osaka

    大阪には、面積・人口・経済力のすべてにおいて東京をしのぐ〝大大阪〟と呼ばれた時代がありました。『大阪歴史散歩』の最終回は、そんな時代の大阪を紹介します。 Osaka was a big city than Tokyo about 90 years ago. Osaka in Those Days was called “the Great Osaka”. I’m going to write …

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    大阪歴史散歩② 天下の台所―― Medieval Osaka

    前回の『大阪歴史散歩① 難波宮』に引き続き、今回は近世の大阪についてです。 まず、現在の大阪のシンボルといえば、何といっても街の中心にそびえ立つ大阪城天守閣。ご存じのとおり、豊臣秀吉(とよとみひでよし)によって造られた城ですが、現在のものは徳川家によって再建され、天守閣にいたっては三度 建設さてたもものです。 Osaka castle is the landmark of this town. Osaka castle was …

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    大阪歴史散歩① 難波宮 ―― Ancient Osaka

    秋の休日、息子と二人で大阪城の周辺を散策してきました。この辺りには古代からの遺跡が集中していて、まさに〝大阪の歴史の舞台〟といえる場所。のんびりと一日かけて、大阪の古代から現代までの歴史を訪ねる散歩となりました。そこで、今回から数回にわけて、大阪の歴史について書こうと思います。まずは古代の大阪です。 I’ve been walking around the Osaka Castle with son at autum …

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    泥藍(沈殿藍)の作り方 ―― How to make powdered indigo

    もう何度も作っている泥藍(どろあい)。別名、沈殿藍(ちんでんあい)。おおよそ失敗なく作れるようにはなったのですが、もう少し濃い藍色にしようと試行錯誤しています。今回は、改めて〝蓼藍(たであい)による泥藍(沈殿藍)の作り方〟を紹介します。ちなみに、泥藍(沈殿藍)はインド藍や琉球藍でよく用いられる方法です。 I had made pasty indigo(Doroai) at many times. I can make it wi …

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    エビの赤ちゃん

    夏の終わりに 『アクアリム』 と題したブログのなかで、小さなエビが卵を抱いている と書きました。 それから約1カ月。いっこうに赤ちゃんエビらしいものはいません。きっと一緒に入れてる魚にでも食べられてしまったのだろう――と、諦めていました。が、先日のこと!! 見覚えのない小さな小さなエビがいました! しかも、よく見ると結構います。大人気もなく、嬉しくなってきます。 (↑ピンボケで、すみません)

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    水草水槽の立ち上げ

    今、せっせとショップの改装をしています。小さな小さな店なのですが、ワークショップ スペースがあったり、ライブラリーがあったり――、もちろんショップのコーナーもあります。とにかく、思い入れたっぷりの〝てんこ盛りな空間〟です。 でも、そのコンセプトは至ってシンプルなんですよ。まずは、できるだけ自分で作ること。次に、できるだけ天然素材を使うこと。そして、草木染めのショップなので、インテリアに植物を多用することなんです。 なので、出窓風 …

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    DIYでカウンターを作る!! ②

    安価な野地板を使って作っているカウンター。前回まで( 『 DIYでカウンターを作る!! ① 』 )に、おおよその形になっていますが、今回は塗装をする予定です。さて、どう変わっていきますやら…。ではッ!! 早速どうぞ!! 左の写真が前回までの状態で、背面を取り付けるところから作業再開です(右の写真)。   次に天板を付けるための下地を作ります。 と、ここでいきなりですが、造作は一旦 終了して、塗装の作業に入ります。せっかく〝草木染 …

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    DIYでカウンターを作る!! ①

    工房とショップを丸ごとDIYでリノベーションしています。随分と時間がかかってしまいましたが、おおかたの改装は終わり、今は家具(什器)を作り始めています (※ 現在の状況は ★ をクリックしてください)。 で、まず作り始めたのはカウンター。小さな小さな工房兼ショップなので、当初 「カウンターはいらない」 と思っていたのですが、商品を包んだり、お会計をしたり、店の顔となるスペースなので 「やっぱりいるなッ!!」 と考えを改め、もちろ …

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    カラムシ織り ②――It’s woven ramie

    前回の(『 カラムシ織り ②――It’s woven ramie 』)に引き続き 『 カラムシ織り ② 』 です。前回に紹介した小さな花瓶敷き(約20×40㎝)の制作工程を紹介します。 Following the last time, I will write a “ramie weaving Ⅱ” in this time. I will write the making process o …

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    カラムシ織り ① ―― It’s woven ramie

    この植物を知っていますか? 葉の裏が白いんです。 Do you know this plant? The back of the leaves is white.   この植物は 『カラムシ』 です。ちょっと変わった名ですよね。漢字で書くと 『苧麻』 だそうです。イラクサ科の多年草で、文字どおり、この植物からは麻のような繊維がとれます。綿が普及する以前は、カラムシの繊維で織った布を衣服にしたらしく、現在でも新潟県の越後上布や沖縄 …

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