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ワタの花が綿になるまで。

五月の連休に蒔いた綿の種。いつもの年は和綿を栽培するのですが、できるだけ多くの作品を作りたいので、今年は収量の多い洋綿(バルバデンセ種)を栽培しています。

連日の猛暑のなか、次々に花を咲かせ、実を弾かせて、徐々に収穫が始まりました。今回は、綿花の一生を紹介します。

▼夏の朝、綿は清々しい花を咲かせます。

▼しかし、その命は短く、夕方には色を変え、しぼんでしまいます。

▼紅色の花びらが落ちると、小さな綿の実がついています。

▼強烈な夏の日差しのもと、実はグングンと大きくなります。

▼そして、ある日 突然に実が弾けて真っ白で柔らかな綿が生まれます。

▼これを数日、天日に干すと、ふっくらとした綿が収穫できるのです。

今回は、ここまでですが、秋以降に、これを糸にし、染めて織り上げる作業を紹介します。お楽しみ!

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