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    DIY 漆喰を刷毛(はけ)で塗ってみた ①

    前回のブログ『DIYでも漆喰塗り』で紹介したとおり、トイレの壁を漆喰で塗ってみることにします。が、素人に本格的な漆喰塗りは無理なので、ハケを使って“おおらかな雰囲気”に塗ることにします。そこで、まず用意したのが、これらの道具です。(今回は、本格的な道具、コテなどは一切使いません。)

    まずは、漆喰がついてはいけない所などに、しっかりとマスキングをしておきます。

    それから、漆喰に水を混ぜて練っていきます。が、今回は刷毛(ハケ)で塗るので、パッケージに書いてあったよりも水を多めに入れて、コテで塗るときより軟らかく練っておきました。刷毛に漆喰を取って塗り始めます。やはり刷毛目がつきますが、これもアジで、いい感じです。

    段差も気にせず、刷毛で塗っていきます。

    お~ッ!! なんかいい感じッ!! イメージどおりです!

    こうして、無事に一回目を塗り終えることができました。ちなみに、通常の漆喰を塗るときは、「下塗り」「中塗り」「上塗り(仕上げ)」と三回に分けて塗ります。漆喰は空気中の炭酸ガスと結びついて硬化するので、完全に乾くまでに10日ほどもかかります。このとき、下地はバリバリにヒビ割れしまうので、二度・三度と塗り重ねるようですが、最近の“DIY用の漆喰”では、この時間と手間と必要としません。でも、僕が使ったのは“最近のDIY用の漆喰”ではないので、乾燥を待って塗り重ねていくとします。

    ボチボチ頑張って塗り重ねてきいます。楽しみにしていてください!