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染色から“染織”へ

最近、すごく興味のあることがあります。これが これなんです。

これは以前にも紹介したカラムシ(苧麻)の繊維(内皮)をスピンドルで撚りをかけて糸にしたものです。それは糸というより、ゴツゴツとした〝ひも〟に近いものですが、とても素朴で〝古代の繊維〟という雰囲気があります。

▼「カラムシ」という植物です。

▼カラムシからとった繊維です。

もう随分と長いこと草木染め(天然染料)について勉強してきましたが、学べば学ぶほどに興味は繊維のほうへも広がってしまいます(どこまでいってしまうのか!? われながら尽きない興味にあきれるほどです)。そんなおり、長年にわたり“織り”を続けておられる方と知り合い、この11月から本格的に師事することになりました。また新たな勉強を頑張ろうと思っています。

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