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台湾旅行記――part1

みなさん、こんにちは!ひとつ屋スタッフの KON です。先日、出張で台湾へ行ってきました。旧正月の前とあって、とても華やかで台湾らしい雰囲気を味わうことができました。今回から数回にわったて『台湾旅行記』として紹介します。今回は台湾についての説明です。

台湾は日本に南、中国の東側に浮かぶ台湾島を中心にいくつかの島からなっています。面積は九州より少し小さく、亜熱帯気候に含まれるので、日本の真冬でも、ここでは長袖一枚のみで快適に過ごせます。

四方を海に囲まれているため、海産物は豊富で新鮮! 中華圏でありながら香辛料がきかせたものは少なく、どちらかといえば、味付けはあっさりめでした。また温暖な気候のため、マンゴー、バナナ、パイナップル、スターフルーツなど、色とりどりのフルーツにあふれています。なかでも、漢字で「釈迦頭」と書くバンレイシが、とてもおいしかったです。

総人口は約2300万人。いくつかの民族が仲よく暮らしながら“台湾人”を構成しています。国民性としては“おおらかで親切。そして人なつっこい”という印象を強く受けました。

今回は台湾の説明ばかりになってしまいましたが、次回は写真付きで「旬」の台湾を紹介していきたいと思います。

次回をお楽しみに!!


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