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鬼は~そと! 福は~うち!

みなさん、こんにちは!ひとつ屋の KON です。先日、とあるスーパーでこんなことがありました。

行列ができた寿司屋さんでの会話です――。

節分のため、仕事の終りにお寿司を買いに行きました。
みんなが一列にレジの前で並んでいるので、静かだと会話がまる聞こえです。ちなみに、決して僕が盗み聞きしていた訳ではないんですよ(笑)。


以下、男性リーダー(40歳代)、 女性スタッフ(30歳代)、若いスタッフ(男性20歳代)の3名の会話です。


◆ 男性リーダー
「ちょっと聞いてくれる!? さっきクリーニング屋さんに寄ってきてやぁ~、いつもその店で店員さんとじゃんけんをするっていうのがあってね。もうこの歳やし、じゃんけんしたくないねんだけど。まぁ、したわけよ。そしたら、あいこが7回も続いてやぁ。途中でちょっと休憩して、またやったらまた5回のあいこ。で、そのあと とうとう負けたよ」

◆ 女性スタッフ
「何かと思ったら、それがどうしたん!? ぜんぜんおもろないわッ!」

(その男性リーダーは、ちょっと寂しそうでした――。)

◆ 男性リーダー
「なに!? 〇〇くん(若いスタッフ)も全然反応ないねぇ。ほんま冷たいねぇ~」

◆ 若いスタッフ
「— —。」


と、なんのオチもない、ただこれだけのことなんですが、ちょっと心に残ったことがあります。というのも、僕だったら、こんな話を聞いたら「えぇ~、すごッ!」 「マジっすか!?」 「めっちゃ!残念ですやん!」 「勝ってから、なんかもらえますん!?」など、何らかの反応をするのになぁ~と、すごく寂しい思いになったことです。

僕は中国で育ち、今は日本で働いています。一応は中国語と日本語、英語が話せます( どれもうまいほうではありませんが—(涙))が、人と人のコミュニケーションって、ほんとッ!難しいですね。感性っていうのでしょうか――。同じことを聞いても、話しても、話す人、聞いてくれる人によって、感動したり、そうでもなかったりって、やっぱりありますよね。

でも、私たちは心がある人間です! そして大人です! 少し相手のことを考えて、聞いたり、話したりすることが、とても大切ななんだぁ~と、改めて実感しました。

もちろん!ひとつ屋では日本語、英語、中国語で心を込めて対応させていただきます!
みなさまにお会いできるのを楽しみしております。

でもって、節分の夜の僕の夕食です。恵方を向いて、がぶり。「うまい!!」  うわッ! しゃべってもうた。恵方巻きは黙って食べなあかんのに――。鬼は~そと! 福は~うち! うん。これで大丈夫!

あの若いスタッフとは逆に、僕はコミュニケーション過多なのかも(爆)。


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