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ものづくりの街――第一話「雪の町」

こんにちは!ひとつ屋のKakiです。寒い日が続いていますね。

1月21日、お店のリノベーションはCOM君にまかせて、私は “ものづくりの街” で知られる福井県鯖江(さばえ)市へ行ってきました。中国の中南部に生まれ育った私には、北陸の寒さは身に沁みましたが、日本のものづくりを目の当たりにしてとても有意義な時間を過ごすことができました。これから数回にわたって、そんな旅の報告させていただきます。

早速!旅の始まりです。

大阪を出発したのは午前6時。渋滞を避けるためとはいえ、冬の早朝はまだ真っ黒で、寒さも半端ありません――。しかし、福井県が近づくにつれ、空がどんどん明るくなってきます。

そのうち雪がちらつきはじめ、「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」と、まるで川端康成(かわばたやすなり)の『雪国』のように、トンネルを出るたびに別世界が広がります。その後も日本情緒あふれる雪景色にふれ、私はいいようのない感動に包まれ、すっかり寒さをすっかり忘れていました。

でも仕事まで忘れてはいけませんね!!  次回は「メガネづくりの工場見学」にいて報告します。楽しみにしていてください!


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2 Comments

    • hitotsuya

      みきさん、こんばんは。ありがとうございます!
      続きを明日にはupしますので、お時間があれば、また読んでください。

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