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ものづくりの街――第三話『メガネから生まれた小物たち』

みなさん、こんにちは!ひとつ屋の Kaki です。

先日来、このブログで紹介している福井県鯖江(さばえ)市。このブログのタイトルのとおり、この市は「ものづくりの街」として知られています。特に有名なのが、職人さんの手で一つ一つ丁寧に仕上げられるメガネです。その製造工程を初めて見て、日本の職人技とものづくりを極める心こそが、“鯖江のメガネ” を世界ブランドに押し上げた原動力なのだと感じました。

今回、報告するのは、メガネに対する情熱があるからこそ生まれた副産物――メガネの素材から作られたさまざまなアイテムを紹介します。

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メガネのフレームなどに使われている「アセテート」と呼ばれる素材は、ときに鼈甲(べっこう)のように、ときに金属のように—、美しい光沢を放ちます。異なった色や模様のアセテート板を加熱して圧着すると、メガネのフレームではできなかった新たなデザインが可能になり、オリジナル・アイテムの開発につながっています。その光沢を生かした指輪、バングル、ピアスのアクセサリーはどれもオシャレで、とても大人びた雰囲気があります。

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なかでも、最も印象に残ったのがブランド『IGATTA COLLETTI(イガッタコレッティ)』のバングル時計です。これは福井県鯖江市で1500年の歴史をもつ「越前漆器(えちぜんしっき)」と、世界に誇る「鯖江のメガネ」との異業種コラボレーションで生創られた逸品! どれも、すごく品格があり、付け心地も最高でした。まさに、日本の伝統と技が生んだ “現代の伝統工芸品” です。

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このように、鯖江市にはメガネ以外にも、今もさまざまなアイテムが創り出されており、まさに日本を代表する “ものづくりの街” です。この街の職人さんたちは技と想像力を感じさせてくれるアイテムを ひとつ屋 でも紹介できるようただ今 奮闘中。これからのひとつ屋を楽しみしていてください!


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