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おそこ(養蚕)

自家製の絹で作品(染織)が作りたい!という夢を本気でかなえるため、この春から、とある養蚕農家で勉強させていただいています。

蚕 おそこ

蚕から卵から孵り、脱皮を繰り返しながら1カ月弱――。いよいよ繭を作りはじめたのですが、なかにはいつまでも繭を作らないのもいるらしく、それらを「おそこ」と呼ぶそうです。それらをまとめて、もうしばらく桑(エサ)をやって繭になるのを待ちます。これが終われば、ひととおりの勉強は終了です(もちろん、まだ何も取得できていませんが—)。


絹のワークショップ


ひとつ屋では、2019年の秋からは、繭から糸を取る“座繰り”、これを草木で染めて織る“染織”が学べる“本格的なシルクのワークショップ”を予定しています。内容の詳細が決まり次第、ホームページでご報告しますが、まずはシルクのワークショップをご覧ください。開催をお楽しみに!

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