8月13日、お盆のお供えに、我家で育てた小さなスイカや野菜、そして“ひとつ屋の繭”を添えました。ご先祖様に、今の暮らしぶりを報告した夏の一日です。
抜けるような青い夏空と蝉の声。家庭菜園では、小玉スイカ、ミニかぼちゃ、なぜか小さなゴーヤが育っています。我が家で見つけた“小さい夏”の記録です。
久しぶりの夕立で暑さがやわらぎ、虫たちの大合唱が始まった夏の夕暮れ。雨上がりの匂いと涼風に、疲れた体がほどけていく時間を綴ります。
暑中お見舞い申し上げます。今年も睡蓮鉢に美しい花が咲きました。草木の色とともに過ごす、ひとつ屋の夏のご挨拶です。
三重県伊賀市の小さな村で行われた2026年の祇園祭。村人が作った和紙の花飾りを神社へ奉納し、受け継がれる祈りと手仕事を写真とともに記録しました。