久しぶりの夕立で暑さがやわらぎ、虫たちの大合唱が始まった夏の夕暮れ。雨上がりの匂いと涼風に、疲れた体がほどけていく時間を綴ります。
玄関先の睡蓮鉢に咲いた一輪の睡蓮。暑い日が続く夏、草木染工房ひとつ屋から、皆さまの健康を願う暑中見舞いをお届けします。
三重県伊賀市の小さな村で行われた2026年の祇園祭。村人が作った和紙の花飾りを神社へ奉納し、受け継がれる祈りと手仕事を写真とともに記録しました。
農作業を終えた帰り道、愛車ブケパロスで辿り着いた伊賀の夕暮れ。田植え直後の水田に映る夕日が、静かに心をほどいてくれました。
伊賀の古民家暮らしと農園づくり。マイナスから始まる再生の日々を綴った記録です。