夏の終わりに二番藍を収穫し、一部を天日で乾燥させ、残りから沈殿藍(泥藍・藍錠)を作りました。晩秋の採種を残し、一年の藍しごとが終わりに近づく様子を紹介します。
沈殿藍の作り方(2)。発酵させた藍液をバスポンプで攪拌し、藍色成分を沈殿させて上澄みを除き、泥藍にするまでの工程を写真で紹介します。
ひとつ屋染織農園で育てた一番藍を使い、沈殿藍づくりを始めました。藍葉を樽の中で発酵させ、消石灰を加えるまでの3日間の変化を写真で紹介します。
身近なヒメジョオンを使って絹糸を草木染しました。アルミ、鉄、銅、チタンの4種類による、美しい染め上がりを紹介します。
沈殿藍づくりで重労働だった攪拌作業を、市販のバスポンプで省力化しました。30~40分の運転で良好な藍色を得た、ひとつ屋の実践記録です。