三重県伊賀市のひとつ屋染織農園で育てるアケビバナナが、花を咲かせ実をつけ始めました。芭蕉布への憧れから始まった栽培と、タパに着想を得た新しい植物素材づくりへの挑戦を記録します。
刈っても刈っても、また生えてくるカラムシ。畑のまわ…
野に生えるカラムシを収穫し、皮を剥ぎ、水に浸け、乾かして糸へ。草木染工房ひとつ屋が、身近な植物資源から新しい自然布づくりに挑戦する実験記録です。
伊賀のひとつ屋染織農園で育て始めたアケビバナナ。目的は実ではなく、その繊維です。タパの発想も手掛かりにしながら、バナナの偽茎から新しい素材を作れないか試していきます。
綿100%の染色用白シャツ。天然ココナッツボタンと美しい立ち襟が際立つ、白いままでも着られる上質な一着です。