今年も、ひとつ屋染織農園で栽培した藍を使って、「沈殿藍(泥藍・藍錠)」づくりをしています。
今年こそは染料として使うだけでなく、これを生かして何か“ひとつ屋らしい製品”を作ってみたいとも考えています。とりあえずは早速、沈殿藍づくりを始めましょう。
沈殿藍づくりの詳しい手順は、「沈殿藍(泥藍/藍錠)の作り方」で紹介しています。
実際の作業は、沈殿藍づくりのYouTube動画でもご覧いただけます。
沈殿藍づくりの工程
▼ まずは一番藍の葉を摘み、水とともに樽へ入れて炎天下で発酵させます。

▼ 容器に蓋をして、炎天下に置いた1日目です。

▼ 2日目です。

▼ そして3日目。このくらいの状態になったら、消石灰を加えます。

▼ よい藍色になりました。これから樽の中の液を勢いよく攪拌し、空気を送り込みます。

今日は、ここまでです。次回の「沈殿藍(泥藍・藍錠)の作り方(2)」では、藍が沈むのを待ってから取り出します。お楽しみに!
初めまして。
東京都在住です。
本年度より久しぶりに市民農園を借り、徳島から取り寄せたタデアイの種を撒き、生葉染め、葉の乾燥をして貯めている最中です。
先日刈り取った葉を放置してしまい、ものすごい匂いがして捨ててしまいました。
匂いが酷かったのに色がとてもよく驚きながらもその時は知識がなく泣く泣く処分しましたが検索でこちらのサイトが出てきました。
このような方法もあるのかと
びっくりしています。
まだまだ成長する葉を大事に育ててぜひこの方法も試してみたくなりました。
Instagramで畑の様子をアップすると楽しんでくださる方もいてこちらも嬉しいです。
数年前にも育てた葉をミキサーにかけてウールの糸を生葉染めしました。
藍の色は大好きです。
嬉しくてコメント送らずには
いられませんでした。
長々と失礼しました。
木下由美子さま、こんにちは! ありがとうございます!
これからも頑張ってさまざまな情報をUpしてまいります。お時間がございましたら、コメントを下さいませ。
これからもよろしくお願い申し上げます。