富岡製糸場を訪ねたあと、トヨタ産業技術記念館へ。木鉄混製織機と出合い、ひとつ屋が目指す「器械」と物づくりの方向が一本の線でつながりました。
富岡製糸場を訪ね、器械製糸や技術伝習の歴史から、ひとつ屋が参考にする「明治の物づくり」と、人の手と器械が働く生産の形について考えました。
日本製の木製自動織機を迎えるため群馬県前橋市へ。富岡製糸場にも立ち寄りながら、ひとつ屋がこれから目指す「人の手と器械が一緒に働くものづくり」を考えた旅の記録です。
スランプのときに試されているのは、才能ではなく「好きかどうか」。やめることをやめることの大切さについて書きました。
ひとつ屋染料農園で感じたことを記録。草木染の原点である「育てること」と向き合う現場の思考と実感。