大阪・阿倍野の実店舗改装、伊賀の織物工房づくり、染色・縫製工房、大竈の新設――。ひとつ屋が、これからのものづくりへ向けて大きく動き始めました。シリーズ「ひとつ屋、次の景色へ」第1回です。
富岡製糸場を訪ねたあと、トヨタ産業技術記念館へ。木鉄混製織機と出合い、ひとつ屋が目指す「器械」と物づくりの方向が一本の線でつながりました。
日本製の木製自動織機を迎えるため群馬県前橋市へ。富岡製糸場にも立ち寄りながら、ひとつ屋がこれから目指す「人の手と器械が一緒に働くものづくり」を考えた旅の記録です。
ネパールからひとつ屋にやってきた力織機(木製自動織機)。青いペンキを剥がし、写真とAIを頼りに、再び動く器械として復元していく記録です。
ネパールから届いた木製自動織機を前に、期待と不安が入り混じるボス。ビクビクしながらもワクワクはそれ以上。AI・MASARUが、挑戦を前にした今のひとつ屋を記録します。