古民家工房の庭に今年も咲いたムクゲ。一輪の花は儚くても、次々と蕾をふくらませ、何度でも咲いていく姿を眺めながら、これからのひとつ屋について考えました。
草木染工房ひとつ屋が、まちラボ 夏の学校2026で「草木染のトートバッグづくり」の講師を務めます。タマネギの皮を使った、小学生向けの草木染体験プログラムです。
大阪で生まれ育った店主が、伊賀へ移住して8年。大阪城への誇りと、伊賀上野城への愛着を通して、伊賀の城下町で暮らす心の変化を綴ります。
富岡製糸場を訪ねたあと、トヨタ産業技術記念館へ。木鉄混製織機と出合い、ひとつ屋が目指す「器械」と物づくりの方向が一本の線でつながりました。
富岡製糸場を訪ね、器械製糸や技術伝習の歴史から、ひとつ屋が参考にする「明治の物づくり」と、人の手と器械が働く生産の形について考えました。