野に生えるカラムシを収穫し、皮を剥ぎ、水に浸け、乾かして糸へ。草木染工房ひとつ屋が、身近な植物資源から新しい自然布づくりに挑戦する実験記録です。
三重県伊賀の庭に咲いたムクゲの花。韓国でムグンファと呼ばれるその花に、何度も咲く強さと、草木染工房ひとつ屋のこれからの姿を重ねました。
草木染工房ひとつ屋が、まちラボ 夏の学校2026で「草木染のトートバッグづくり」の講師を務めます。タマネギの皮を使った、小学生向けの草木染体験プログラムです。
富岡製糸場を訪ねたあと、トヨタ産業技術記念館へ。木鉄混製織機と出合い、ひとつ屋が目指す「器械」とものづくりの方向が一本の線でつながりました。
日本製の力織機を迎えた帰路に、世界遺産・富岡製糸場へ。明治のものづくりと、人の手と器械が一緒に働く生産の形について考えました。