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誰もが笑顔でいた町

8月(’25)の中旬のこと、ネパールに2週間ほど滞在していました。

滞在した首都カトマンズは、どこもエネルギッシュな賑わいに包まれ、とても活気に溢れた印象の町でした。また、そこに暮らす人々はとても温厚なうえに親切で、滞在中に一度も不快な思いをしたことはありませんでした。

そんなネパールで政府によるSNSの規制に対する抗議デモが大規模な暴動へと発展し、カトマンズは騒然としているようです。一部の報道によると “戦争のような状態” とか――。祖国を憂うビジャ君(ひとつ屋のスタッフ)の心情を察すると、いたたまれない気持ちになります。

ひと月も満たない前には、誰もが笑顔でいた町が—。これ以上、あらぬ方向に向かわないことを祈るばかりです。

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