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Neo crafts ひとつ屋 + workshop

ひとつ屋では伝統的なデザインで毎日の暮らしに根ざした
アイテムを作っていきたいと考えています。

日々の物づくりで大切にしていることがあります。それは「私たちが作るものは“アート”であるより“民芸品”でありたい」ということ。毎日の暮らしのなかで、気負うことなく使ってもらえる素朴なものを作っていたいと考えています。
ひとつ屋では自然から生まれた色や形、そして人々が長い時のなかで育んだ技法やデザインを取り入れながら、アイアンワークスで、染織で、レザークラフトで、木工で、彫金で “Neo craft” と呼ばれるものを作っています。


ひとつ屋が作るアイテム


花ボタン
絞り染めTシャツの作り方(縫い絞り編)
西アフリカの伝統泥染め風レザークラフト ④【完成】

新型コロナウイルスに関するお知らせ

◆ '20年4月1日  4月以降のワークショップについて
◆ '20年3月4日  3月中のワークショップ休講のお知らせ


各種ワークショップ

ひとつ屋では広く皆さまに物づくりの楽しさを知っていただこうと、「染織(草木染め)教室」のほか、「レザークラフト教室」「彫金(ジュエリー)教室」を開催しております。ぜひ!お楽しみください。

◆ 草木染め教室
手紡ぎ・染め織り

自然からの色やデザインを大切にした草木染めともに、さまざまな染めや織りの技法を学ぶためのワークショップです。

◆ 彫金教室
ジュエリー制作

体験クラスから本格的な技術が習得できるチケット制の継続クラスまで、素敵なジュエリーづくりを楽しんでください。

◆ 革工芸教室
レザークラフト

ひとつ屋の「レザークラフト教室」は一般的な教室とは異なり、縫製や染色技法を取り入れた作品づくりをしています。


手織りの花柄マフラー

先日来、コツコツと織っていたマフラーが完成しました。経糸には無染色の羊毛を、横糸には西洋茜(セイヨウアカネ)で染めた羊毛を糸に紡いでザックリと織り上げ、優しく縮絨しましています。華やかな色合いだったので、小さな花を散りばめたような模様にしました。とても気に入った作品です!


阿波藍(藍の種を蒔く)

2020年の春より、本格的に藍(阿波藍)の勉強を徳島市の藍染通信講座で始めます。まずは『藍の種を蒔く』というテーマで、教材とともに2種類の“藍の種(「ちぢみ藍」と「千本藍」)”が送らてきました。早速!畑に蒔いてみました。


ひとつ屋の物づくり

牧場へ行って羊の毛を購入したのは夏のこと。その羊毛(汚毛)をきれいに洗い、2年がかりで育てていた茜(あかね)で染めて糸に紡ぎ、ようやくマフラーを手織りしています。とても手間暇の作業ですが、これが『ひとつ屋が物づくり』です。


絞り染めTシャツの作り方(藍染め編)

先日のブログ『絞り染めTシャツの作り方(縫い絞り編)』の続きです。前回までに、Tシャツの前身ごろの縫い絞りを終了しているので、いよいよ藍染めの工程です。今回は昨年の夏に収穫し、乾燥させて保存しておいた藍の葉(乾燥藍葉)を用いて染色しました。


花ボタン

試行錯誤の末に、彩色にはレジンを使って「花ボタン」を完成させることができました。ひとつ屋らしく染色の技法(型染の色挿し)を取り入れたボタンです。これは沖縄の紅型にも用いられている技法で、絵柄の中にグラデーションを表現することができます。今後はフォトフレームやブローチを企画中です。これからのひとつ屋を楽しみにしていてください!