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草木染工房 ひとつ屋 + Workshop


ひとつ屋では草木染の植物染料をはじめ、四季折々の自然から生まれた色やデザインを大切にしたアイテムを手作りし販売しています。
天然染料で染めた布や糸で作った手織りのストールやTシャツなどの染織品のほか、レザークラフトのバッグやステーショナリー、さらにはアイアン・ワークスのインテリア・アイテムなど、一つひとつ丁寧に作っています。
そして、この“一つひとつ”へのこだわりが「ひとつ屋」の名の由来です。



~各種教室~
Workshop

◆ 草木染め教室
手紡ぎ・染め織り

自然からの色やデザインを大切にした草木染めともに、さまざまな染めや織りの技法を学ぶためのワークショップです。

◆ 彫金教室
ジュエリー制作

体験クラスから本格的な技術が習得できるチケット制の継続クラスまで、素敵なジュエリーづくりを楽しんでください。

◆ 革工芸教室
レザークラフト

ひとつ屋の「レザークラフト教室」は一般的な教室とは異なり、縫製や染色技法を取り入れた作品づくりをしています。


ひとつ屋ブログ

草木染めによる染め物や織り物はもちろんのこと、レザークラフトや木工品、アイアンワークス、染料農園や養蚕所のことなど、ひとつ屋に関するさまざまな情報を発信しています。


大人が似合うもの

今回は、五倍子で2色に染め分けた糸(シルク60%、ウール40%)で “40代のサラリーマンが似合うマフラー” を織ろうと思っています。そのイメージは 、“シックで上品な雰囲気” 。しかし、漠然と作るのは難しいので知り合いのなかから、このイメージに似合う実在の人物がつけているシーンを考えて作るようにしています。


禁断の領域だったはずの編み物

絶対に手を出すまい!と思っていた編み物。でも、草木染の糸で編んでみるのもアリかなと、100均で見つけた道具を使ってニット帽を編んでみました。これが意外にも完璧な出来栄え!なので予定どおり、草木染の糸で編んでみようと思います。とても良い経験をしました。


梅染めの絹糸(『梅の枝(梅楚)染め方』)

今年も、そろそろ梅花の便りが聞かれるころになりました。そんな梅の枝で染めた絹糸です。大阪でも緊急事態宣言が再発出されることになったので、stay home で、ストールを織ろうと思っています。※ YouTubeには『梅の枝(梅楚)染め方』を掲載しています。ぜひ!そちらもご覧ください。


いっぱい作りました。そして作ります!

お正月返上で工房の染織作業場を大変身させました。ついでに断捨離と大掃除もしたので、すごく気持ちがいい空間になりました。さらに、ここには流し台やコンロもあるので、染織には最高の環境であると同時に、もはや“秘密基地”という状態です。ここで、たくさんのものを作るので、ひとつ屋の2021年を楽しみにしていてください!


ビー玉ボタン

ひとつ屋では、ガラスのボタンを作っています。今回のブログでは、ビー玉を焼成窯に入れて溶かして作ったボタンを紹介しています。思った以上に素朴でかわいいボタンができました。洗濯のことを考えると、衣服に使うのは難しいかもしれませんが、カバンや帽子のワンポイントには良さそうです!