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草木染工房 ひとつ屋 + Workshop


ひとつ屋では草木染の植物染料をはじめ、四季折々の自然から生まれた色やデザインを大切にしたアイテムを手作りし販売しています。
天然染料で染めた布や糸で作った手織りのストールやTシャツなどの染織品のほか、レザークラフトのバッグやステーショナリー、さらにはアイアン・ワークスのインテリア・アイテムなど、一つひとつ丁寧に作っています。
そして、この“一つひとつ”へのこだわりが「ひとつ屋」の名の由来です。



~各種教室~
Workshop

◆ 草木染め教室
手紡ぎ・染め織り

自然からの色やデザインを大切にした草木染めともに、さまざまな染めや織りの技法を学ぶためのワークショップです。

◆ 彫金教室
ジュエリー制作

体験クラスから本格的な技術が習得できるチケット制の継続クラスまで、素敵なジュエリーづくりを楽しんでください。

◆ 革工芸教室
レザークラフト

ひとつ屋の「レザークラフト教室」は一般的な教室とは異なり、縫製や染色技法を取り入れた作品づくりをしています。


ひとつ屋ブログ

草木染めによる染め物や織り物はもちろんのこと、レザークラフトや木工品、アイアンワークス、染料農園や養蚕所のことなど、ひとつ屋に関するさまざまな情報を発信しています。


ビオトープ(1号池)

わが家の裏には小さな池があり、以前はカエルやヤモリがいたのですが、この一年はコロナ禍で掃除もできず、落ち葉や泥が溜まり、荒れていました。今日は天気がいいので、意を決して重い泥をかき上げ、水辺の生物生息空間の復活を目指します。生き物が戻ってくるまでには、少し時間がかかるとは思いますが、まずはその第一歩です!


里山の暮らし――筍

4月の中旬になり、裏山の竹林に筍が生えはじめました。まさに“旬の味覚”です!でも、楽しんでばかりもいられません。この時季にしっかりと筍を管理しないと、また竹林が荒れてしまいます。晩御飯には、早速!“筍を焚いたん”が出てきました。疲れた体には、少し濃い目に味付けた筍がうまいッ! ほんと!とても贅沢な暮らしです。


欲しがりません勝つまでは!

コロナ禍での新年度が始まりました。場当たり的な手立てを繰り返すのみで、ただただ耐え忍ぶだけだったこの1年。まるで戦時下の暮らしのように、私たちは終わりの見えない状況を耐え忍ばなければならないのです。「欲しがりません勝つまでは」といった時代は、歴史の授業のなかのものばかりだと思っていました。


藍の育て方②「発芽後の管理」

3月20日にまいた藍の種が芽を出しました。今年は、いつもより少し成長が遅いように思いますが、順調です。皆さんはいかがでしょうか? この時期、注意すべきは「乾燥」です。晴れた日には水やりを忘れずに! また湿った場所ではナメクジにも注意してください。今後は、ビニール袋を外して日光にあてましょう。


令和三年度が始まります!

大阪では「まん延防止等重点措置」が適用されます---。さすがに、もううんざりです。こんなときにでも桜は花を咲かせてくれます。満開の花のもと、新年度も始まりました。今年も、たくさんの別れと出会いがありますが、ひとつ屋も再始動しよう!と思っています。これからも、よろしくお願い申し上げます。