大阪・阿倍野にて、草木染(天然染料)の教室とショップを運営しています。
私たちが提案する製品は、染織に関わる植物を育てる農園と、周辺の里山の恵みから生まれています。一つひとつの工程を丁寧に重ね、ひとり一人を大切にすること。これが「ひとつ屋」の名の由来です。
本科を受講中の会員さまへ
草木染本科・手織本科のご予約、予約内容の確認、キャンセル、受講回数、クーポンなどは、会員証ページや本科共通予約フォームよりご確認いただけます。
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※お申し込みの時点では、まだ予約確定前の場合があります。
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特別WS「藍の生葉染め」開催のお知らせ

夏の限られた時期だけ楽しめる、季節の特別ワークショップ「藍の生葉染め」を開催します。
助剤(薬品)はもちろん、火も湯も使わず、ただ藍の葉と水だけで染める生葉染め。青というより“碧”に近い、瑞々しい季節の色をお楽しみいただけます。
開催日は、7月18日(土)、7月25日(土)、8月1日(土)です。各日、午前の部と午後の部を予定しています。詳しい内容や残席状況は、下記ページよりご確認ください。
開催予定カレンダー
本科・基礎コース・特別ワークショップ・ショップ営業日の予定は、下記のカレンダーでご確認いただけます。
※スマートフォンでは、カレンダーが見づらい場合があります。
本科の予約は、会員証ページまたは本科共通予約フォームよりお進みください。ショップ営業日は、営業日ページでもご確認いただけます。
初めて受講される方へ
基礎コース、特別ワークショップをご希望の方は、まず「初めての方へ」をご確認ください。申し込み方法や受講の流れをご案内しています。
どの教室やワークショップを選べばよいか分からない場合は、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
ショップ営業について
ショップの営業日は、営業日ページにてご案内しています。教室・ワークショップは通常どおり開催しておりますので、ご予約・ご参加は予約ページよりお進みください。

ひとつ屋ブログ
工房のこと、農園や里山のこと、素材や道具のこと、日々の記録をブログで紹介しています。
- 花飾りが揺れる小さな村の祇園祭わが村の小さな祇園祭。2026年も村人で草刈りをし、和紙の花飾りを神社へ奉納しました。静けさと素朴な華やかさが残る、地域の祭りの記録です。
- 野カラムシで糸づくり|草木染工房ひとつ屋の自然布実験野に生えるカラムシを収穫し、皮を剥ぎ、水に浸け、乾かして糸へ。草木染工房ひとつ屋が、身近な植物資源から新しい自然布づくりに挑戦する実験記録です。
- ムクゲの花に励まされた朝|草木染工房ひとつ屋の庭から三重県伊賀の庭に咲いたムクゲの花。韓国でムグンファと呼ばれるその花に、何度も咲く強さと、草木染工房ひとつ屋のこれからの姿を重ねました。
- まちラボ 夏の学校2026|草木染のトートバッグづくり草木染工房ひとつ屋が、まちラボ 夏の学校2026で「草木染のトートバッグづくり」の講師を務めます。タマネギの皮を使った、小学生向けの草木染体験プログラムです。
- 伊賀上野城と大阪城|大阪から伊賀へ移り住んで感じた我が町の誇り大阪で生まれ育った店主が、伊賀へ移住して8年。大阪城への誇りと、伊賀上野城への愛着を通して、伊賀の城下町で暮らす心の変化を綴ります。

特別ワークショップとイベント情報
季節の素材や、その時期ならではの内容で行う特別ワークショップを開催しています。現在受付中の内容は、予約ページまたは各案内ページよりご確認ください。
ひとつ屋の素材と製品
農園と里山から生まれる素材と、それを用いた製品を紹介しています。草木染の染料はもちろん、布や糸、暮らしのアイテムがご覧いただけます。

布と糸
※ 一部の製品は、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Creema、Amazonでも取り扱っています。
ひとつ屋の営み
素材を育み、形にするまでの背景を紹介しています。里山と農園、古民家工房、器械とAI⋯それぞれの営みが、ひとつの流れとして結びついています。





