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草木染工房 ひとつ屋 + Workshop


ひとつ屋では都会 ⇄ 山里のデュアルライフ(二拠点生活)をしながら、草木染を中心にした染織品をはじめ、里山からの恵みでさまざまなアイテムを作っています。
草木や土で染めた布や糸で作った手織りストールやTシャツなどの染織品のほか、レザークラフトのバッグやステーショナリー、さらにはアイアン・ワークスのインテリア・アイテムなど、一つひとつ丁寧に作っています。
そして、この“一つひとつ”へのこだわりが「ひとつ屋」の名の由来です。



~各種教室~
Workshop

◆ 草木染め教室
手紡ぎ・染め織り

自然からの色やデザインを大切にした草木染めともに、さまざまな染めや織りの技法を学ぶためのワークショップです。

◆ 彫金教室
ジュエリー制作

体験クラスから本格的な技術が習得できるチケット制の継続クラスまで、素敵なジュエリーづくりを楽しんでください。

◆ 革工芸教室
レザークラフト

ひとつ屋の「レザークラフト教室」は一般的な教室とは異なり、縫製や染色技法を取り入れた作品づくりをしています。


ひとつ屋ブログ

草木染めによる染め物や織り物はもちろんのこと、レザークラフトや木工品、アイアンワークス、染料農園や養蚕所のことなど、ひとつ屋に関するさまざまな情報を発信しています。


江戸時代のままの型染(2)

先日来、作業を続けていた型染の帆布が染め上がりました。一切の化学薬品や助剤を使わず、伝統的な柄である『蜘蛛の巣に楓紋』を江戸時代のままの方法で染めています。染料にはインドアカネを使いました。まだ納得できるものではありませんが、草木染らしい雰囲気に魅力を感じ、いにしえの技法での作品づくりを深めようと思います。

江戸時代のままの型染(2)

伝統柄のデジタル化

古道具屋の片隅で朽ち果てるのを待つばかりだった型染用の型紙が、デジタルの技術を得て現在によみがえろうとしています。それらで衣服やカバンなどの身近なアイテムを作るのが最大の目的です。まずは、この古い型紙をCADやイラストレーターでデジタル化することから始めます。まさに!ひとつ屋らしいアイテムづくりです。


ひとつ屋シルク

齢五十を過ぎて養蚕と染織工房をしたい!と、“無謀な夢”の準備を始めて3年になります。その間にはコロナの感染拡大があり、中断を余儀なくされたこともありましたが、それでもコツコツと続けてきたおかげて、来春には小規模ながら“ひとつ屋シルク”の生産が始められそうです。この歳になって、夢が持てることを幸せに思います。


李朝の薬箪笥

ゆっくりではありますが、今は実店舗のリニューアルオープンに向けての準備をしています。以前の店舗では什器の一つ一つまでを自分で作りましたが、今回は“シンプルなインテリア”をコンセプトに、あまり存在感を主張しない什器を買おうと思っています。そのなかで唯一 シンボル的なものとして購入したのが“李朝の薬箪笥”です。今回は、そんなお話です。