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納屋2階の改装|第一章

ひとつ屋の作業の中でも、最も散らかりやすいのが“物づくりのための作業場”です。納屋を改装したこの作業場では、収穫した植物の処理や乾燥、木工、機械の修理まで、とにかく何でもここで行います。で、気がつけば足の踏み場がないほどです。


最近も、材料や道具があふれてどうにもならなくなり、「このままでは本当に仕事にならないな—」と、ため息が出てしまいました。作業を進めるには、まず“スペースを確保する”ことが必要! そこで手をつけることにしたのが 納屋の2階 でした。ここは材料の保管や、植物の乾燥にも使える場所なのですが、前の住人が残した材木が散乱していて、完全に機能停止の状態でした。


「2階を立て直さないことには、作業場全体が回らない」そう思い、ようやく重い腰を上げて片づけを始めました。

▼ 材木と道具が山積みで、手のつけようがない状態。

物づくりのための作業場|第一章


材木を一枚ずつ下ろし、動かし、置き直し、また動かし—。同じ作業の繰り返しですが、床が見えてくると、「あ、ちゃんと進んでるな」と思えて気持ちが軽くなります。

▼ 床の面が見えはじめ、前に進んでいる実感がわいたタイミング。

物づくりのための作業場|第一章


1日目が終わるころには、ようやく歩けるだけの広さが戻り、乾燥や保管に必要な動線も見えてきました。まだまだやることは多いのですが、「ここならうまく使えそうだな」と感じられるところまで回復しました。

▼ 少しずつ“物置兼・乾燥スペース”としての形が戻ってきた納屋の2階。

物づくりのための作業場|第一章

畑と同じで、こういう整理も“ひとつ一つ”の積み重ねが大切ですね! なにせ「ひとつ屋」ですから—🤣
この続きも、またブログで紹介していきます。楽しみにしていてください!

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