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  • 藍のパッチワークTシャツ

    藍のパッチワークTシャツ

    以前にも書きましたが、生地を染めてTシャツなどを縫っていると、必然的に増えてくるのがハギレです。一枚一枚、天然染料で手染めしているだけに、なかなか捨てることができません。かといって、伸縮性のあるニット生地が多いので、小さなカバンのようなものを作ることもできません。なので、ハギレが溜まる一方です。

    そこで、思い切ってハギレを繋ぎ合わせて “パッチワークTシャツ” を作ることにしました。まずは、藍で染めたニット生地ばかりを集めたTシャツです。最初に、できあがりのイメージにハギレを並べてみます。

    藍のパッチワークTシャツ

    次に、完成の一歩手前まで縫ってから、抜染糊を使って模様を描き加えます。抜染を終えて脇を縫い合わせれば完成です!

    藍のパッチワークTシャツ

  • はぎれを染める

    はぎれを染める

    今回も地味な制作風景です。下の写真は、伸子に張った布を引き染めしているところです。実は、毎日こうして布で何かを作っていると、はぎれが溜まるんです。捨てるに捨てられず、何かを作るにも小さすぎる––なんていう生地が、ダンボール箱にいっぱいあるんです。

    はぎれを染める。

    そこで、いろんな色に染めて、パッチワークのTシャツを作ってみよう!と、小さなハギレばかりを染めています。さて、どんな作品ができのか!?  今はオレンジ色ですが、まだまだいろんな色を染めなければならなので、作品を紹介できるのは、だいぶ先になりそうですが、楽しみにしていてください。