前回でブログ(『飾り棚を作る』)で棚を作ったことを書きました。うまくはできたのですが、反対側から見ると、あれ!? こんな所にスペースが――。ここにもなんか作りたい! と、“DIYの虫”が動きます。そこで早速! これまでのDIYリノベーションで余った材料を用いて「吊戸棚」を作ることにしました。



で、なんだかんだと作業して完成しました。こまごまとした材料や道具が収納できそうです。



前回でブログ(『飾り棚を作る』)で棚を作ったことを書きました。うまくはできたのですが、反対側から見ると、あれ!? こんな所にスペースが――。ここにもなんか作りたい! と、“DIYの虫”が動きます。そこで早速! これまでのDIYリノベーションで余った材料を用いて「吊戸棚」を作ることにしました。



で、なんだかんだと作業して完成しました。こまごまとした材料や道具が収納できそうです。



今回は、ここに飾り棚を作ります。

随分と以前に、DIYで珪藻土(けいそうど)を塗った壁で、とても良い雰囲気なんですが、いかんせん小さな店には、のっぺりしたこのスペースはもったいないので、ここに飾り棚を作ることにしたわけです。
▼ みなみに、珪藻土を塗っていたころの写真です。

▼ 本題に戻って、棚の材料です。まずは棚受けを作って、壁に取り付けます。この壁は石こうボードの中空壁なので、壁にアンカーを打つのを忘れてはなりません。



▼ そこに、棚板を取り付けて完成です。

この棚には、僕がボチボチ集めてきた物づくりに関する図書を置いたり、いろんな作家さんの作品展なんかしたいな と思っています。これからが楽しみです。

春に予定している工房のオープン準備のために、お正月も返上で頑張ってきたので、この三連休だけはのんびりと過ごしたかったです。ちょぴり疲れてます。でも、残りの作業と時間を考えると休むわけにはいかないので、いっそ!! いつもより早起きして頑張ることにしました!そこで、作ったのがこれらです。
織り機の道具を整理するための木箱(上)。壁面の棚(下)。


染料をしまうための吊戸棚(上)。そして、コンセントの増設もしました(下)。


ちなみに、どれも制作中です。塗料が乾くのを待ったり、ボンドが乾くのを待ったりしながら、いくつもの作業を同時に行っています。なんとか今月中には、すべての作業を終了したい!! です。

作りためていた木製品に柿渋を塗っています。


柿渋を塗るにも、ちょっとしたコツがあって—。最近、そのコツをつかんだので上手に塗れるようになりました。とてもいい色になるんです。このごろはオイルステインではなく、柿渋ばかりを使っています。

今年も、もう残りわずかです。来春には【草木染工房 ひとつ屋 + workshop】をオープンしたい僕は、かなり焦っています。ので、年内には大きなDIY改装は済ませておきたいと思っていますが、まだ大きな箇所が残っていました。
それが、ここ。いわゆる正面(ファサード)です。

まだ、ここも…。ここも!! 手つかずのままです。


そこで、強力な助っ人に手伝ってもらって――。はいッ!! 息子です!!

急ピッチに作業を進め、三日目の夜には、ほぼ完成――。

やっぱり早いです!! 二人での作業は…。最終的にはテントを張り替えて、デッキを作って正面(ファサード)も完成します。いよいよ、オープンまでのラストスパートです。頑張ります!