タグ: 月と太陽

  • 仲秋の名月

    仲秋の名月

    台風一過が続く今日このごろ、昨夜は仲秋の名月を愛でることができました。な~んて、風流なことをいいたいところですが、来月の 『 月と太陽 』 展に出品する作品づくりに追われて、月を見ても“愛でる”というより“観察”に近い状態です。

    仲秋の名月

    それにしても、冴え冴えと輝く月、とても美しいですよね。あの冴え冴えとした美しさを表せるよう作品づくりを頑張ります。

  • 海を封じ込めたボタン

    海を封じ込めたボタン

    来月、物作り学校時代の先輩たち3人と一緒に展覧会を開催することになっています。彫金やイラストレーションなど、専門の分野は異なっていますが、テーマを「月と太陽」として、それぞれに作品を出品することになりました。

    海を封じ込めたボタン
    もちろん、僕は染色と縫製での作品を出品します。Tシャツやカバンなど、計5~6点くらいの作品を出そうかと思っており、それらのイメージも固まりつつあるので、作り始められるものから作業を開始しました。

    その一つが、これです。

    海を封じ込めたボタン
    レジンに貝殻を埋め込んだ直径5cmほどのボタンを作っています。もちろん、これがメインの作品ではなく、藍で波をイメージして染めた地に、天然顔料で“太陽”を描き、そこに大きなこのボタンを付けた、ギラギラと輝く“夏の砂浜” を表現したカバン(バッグ)を作ろうと思っています。

    ところが、レジンを使うのは始めてのこと。気泡が入ったり、貝殻の配置が崩れたり—と、なかなか思うようなボタンにならず、何度も失敗し、早くも苦戦しています。

    これができたとしても、藍染め、顔料、さらには縫製—と、この作品が仕上がるまで幾つもの難関が待ち構えています。さぁ~て、作品は完成するんでしょうか!? お楽しみにッ!!