先日の「小さなひざ掛け」に続き、今回はマフラーを織っています。ワッフル織りです。


この色は染めたわけでなく、羊そのものの色。つまりは黒い羊の毛です。しかも、メリノなのでとても柔らかく。いいものになりそうです。ただ、トップを使ったので経糸が切れて仕方ありません。
メンズ用の180㎝を予定しているので、もう少し頑張っております。

先日の「小さなひざ掛け」に続き、今回はマフラーを織っています。ワッフル織りです。


この色は染めたわけでなく、羊そのものの色。つまりは黒い羊の毛です。しかも、メリノなのでとても柔らかく。いいものになりそうです。ただ、トップを使ったので経糸が切れて仕方ありません。
メンズ用の180㎝を予定しているので、もう少し頑張っております。

昨年末から織り始めた小さなひざ掛け(前回ブログ『あまり毛糸でひざ掛けを織る。』)。

年末年始の忙しい合間に何とか織り上げることができました。

まずは、これにフリンジ(房)を作ります。

そして、縮絨します。草木染め羊毛をモノゲン(規定量)を使って縮絨すると、どうしても色落ちしたり、色移りしたりするので、その量を減らしてチャレンジしています。どうなるか!? 僕も勉強です。

完成まで、あとわずか。楽しみにしていてください。

先日のブログ(『あまり毛糸』)で、草木染めした手紡ぎの毛糸が余っているので、なにか織ろうということを書きました。

あまり毛糸を寄せ集めて、小さなひざ掛けを織ることにしました。

でも、まだまだ未熟なので縦糸が切れてしまいます。師匠の域に達するのは難しいです。それでも、ボチボチ&丁寧に織っていこうと思います。楽しみにしていてください。
これにて、令和元年(2019)の物づくりとブログは終了です。今年もお世話様になりました。来年もよろしくお願いいたします。皆さま、よい年をお迎えくださいませ。


草木染めした毛糸が余っています。ストールやマフラーを織った後の余りなので、少しずつ太さや量が異なります。せっかくの手紡ぎでもあるので捨てるのももったいなく、なにか織ろうと思っています。
さぁ、何ができるか――。楽しみにしていてください。