先日、久しぶりに 「杢目絞り(もくめしぼり)」 を藍で染めました。


近づいて見ると、木目の模様がわかります。複雑な模様をしていますが、技法は至って簡単。布に約7ミリほどの間隔で運針を施します。


そして、この糸を力いっぱい引き寄せて絞ります。これを藍で染めてます。 
糸を届けば、柄が浮かび上がります。

技術的には、とても簡単なことなのですが、それよりも根気が必要となります。60㎝×90㎝の布を絞るのに、約3日。でも、その甲斐あって素敵な柄になりました。何に仕立てるかは検討中です。お楽しみに!!

先日、久しぶりに 「杢目絞り(もくめしぼり)」 を藍で染めました。


近づいて見ると、木目の模様がわかります。複雑な模様をしていますが、技法は至って簡単。布に約7ミリほどの間隔で運針を施します。


そして、この糸を力いっぱい引き寄せて絞ります。これを藍で染めてます。 
糸を届けば、柄が浮かび上がります。

技術的には、とても簡単なことなのですが、それよりも根気が必要となります。60㎝×90㎝の布を絞るのに、約3日。でも、その甲斐あって素敵な柄になりました。何に仕立てるかは検討中です。お楽しみに!!

先々月のブログ『インド藍を栽培する(’14/5/24/)』で、インターネットで購入したタネからインド藍を栽培し始めたことを書きました。
▼ これがインド藍のタネ。とても小さなものです。

▼ このタネを発芽専用の床にまきました。

▼ ある程度に生長したので土に移しました。

▼ 陽にあて、水をやり、大切に大切に育ててきました。とても順調です!

ところが!!さらに大きな鉢に植え替えようとしたら、うわぁ~!? こんな状態になってしまいました😱

オ~ノ~ッ! しおれてしまいました。かなりショックです😭 ただ今、懸命の緊急処置中。この2~3日が山場になりそうです。お願い!! 枯れずにいてくれよ!! ほんとお願いだ🙏

ひと言で「藍染め」といっても、地域によって用いる植物が異なります。日本ではタデ科の一年生植物の「蓼藍(たであい)」を用いますが、沖縄ではキツネノマゴ科の多年草植物の「琉球藍(りゅうきゅうあい)」、そしてインドではマメ科コマツナギ属の植物の「インド藍」が用いられます。
▼ これが インド藍の種。とても小さな種です。今年は「インド藍」の栽培にも挑戦します。

▼ 数日前に植えたところ、芽を出しました。

でも、熱帯の植物なので日本で育つかは不安です。が、頑張って育ててみます!