草木染(天然染料)教室について
ひとつ屋のワークショップは、いわゆる“体験型イベント”とは少し違います。草木染の工程を基礎から順を追って学び、実際に手を動かしながら理解していく時間です。
特に、この基礎クラス(全4回)では、手を抜かず、適当にせず、工程を省略せず、素材の扱い方や工程の流れを一つひとつ確認しながら進めていきます。

基礎クラス 各回の内容
- 1回目/さまざまな繊維をタマネギ染料で染め、草木染の仕組みと基本工程を学びます。
- 2回目/染め分けによる色表現と、絞り染め(縫い絞り)の基礎を学びます。
- 3回目/ロウケツ染め(刷毛染め・色挿し)を行い、天然顔料と筆の基本的な使い方を学びます。
- 4回目/型染の技法習得のため、模様表現、型紙の彫り方、糊の置き方などの基礎を学びます。
※ 1~4回目を連続して受講していただくことも可能です。
講習概要
- 講習日時/ワークショップカレンダーをご確認ください。
- 講習回数/全4回(1回約2.5時間×4回・計10時間)
- 受講料/16,500円(材料費込・税込)※1回目受講後にお支払いください。
- お申し込み/お申し込みフォームより要予約
- 場所/ひとつ屋(大阪市阿倍野区阿倍野筋5丁目3-12)
- 対象年齢/中学生以上
- 持ち物/エプロン、タオル、筆記用具、メガネ(老眼鏡)、ゴム手袋など
- 特典/受講後は実店舗での買い物が会員割引(10%OFF)
基礎クラスの様子と作品例
▼ 1回目。さまざまな繊維をタマネギ染料で染めて色見本を作ります。

▼ 2回目。絞り染め(縫い絞り)で色分けに取り組みます。

▼ 3回目。天然顔料を用いたロウケツ染めで、ハンカチを染めます。

▼ 4回目。天然染料による型染の基礎を学びます。
