カテゴリー: ブログ

ひとつ屋の日々の仕事や判断、その背景にある考えを、いくつかのカテゴリーに分けて記録しています。畑で植物を育て、染め、織り、道具を整え、作り続ける。その過程で起きた迷いや選択を、現場の視点から綴っています。完成品だけでなく、そこに至るまでの時間や思考も含めて残す記録です。

  • 金豆

    金豆

    最近何となくついてないんです。昨日はケータイを水に落とすし—で、気分はドヨ~ン金豆

    駆け込んだ携帯ショップの帰りに立ち寄った花屋さんで見つけたのが、これ。

    金豆

    一緒に撮影したペンと比較しても分かるように小さな小さなミカンの盆栽。札には「金豆」と書いてあります。その縁起の良さそう名に、即買い!!

    金豆

    ネットで調べてみると「金豆」と書いて「きんず」と読むらしく、見たとおり、豆粒ほどのミカンが成ります。ちなみに、実は小さすぎて食べる部分がないそうです。

    大切に育て、運気Upを目指します!

  • ぽちゃ~ん

    ぽちゃ~ん

    さっき、ケータイを水のなかに落とした。

    ジィ~ジィ~変な音がしてる。

    最後に一人になってもガラケーでいてやる!!
    って意気込んでいたのに—。

    なんとかアドレスだけは抜き出し、
    今は、息も絶え絶えに動いている。
    はてさて、この先どうなることやらーー。

    ドヨ~ン  である。

  • DIY セルフリノベーション『窓の作る(2)』

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(2)』

    前回の『窓の作る(1)』に続き、窓(出窓)作りです。先日までにここまで作りました。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(2)』

    今日からは窓(開閉する部分)を作っていきます。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(2)』

    本来ならホゾを組んで作っていくのですが、とても苦手なのでクランプを使ってイモ付けで組んでいきました。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(2)』

    両開き(観音開き)の2枚ともができたので、窓枠に嵌め込んでみます。完璧!! われながら、いい感じにできました!

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(2)』

    これにオイルステインを塗って、ガラスを切ってはめ込んで窓枠に取り付けます。。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(2)』

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(2)』

    アンティークの取っ手や金具を付けてあります。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(2)』

    そして最後の面(右)を作っていきます。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(2)』

    塗装をすれば、ついに完成です!

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(2)』

    ブログにすれば、わずかこれだけのことなんですが、実際のところ、結構な時間がかかりました。特に苦労したのが、大きさも厚みもバラバラのガラスで最大公倍数的にガラスを切っていくところでした。また、丁番(蝶番「ちょうつがい」)の取り付けにも、すごく苦手しました。

    ともかく、うまくいきました!

    あれだけあったガラスも・・・

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(2)』

    残りは、これだけ。これも最終的には何かに使います。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(2)』

    次は窓の上の部分。そして左部分の作業です。

  • DIY セルフリノベーション『窓の作る(1)』

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(1)』

    昨年末(2013)に、1階店舗の入口脇にレンガで小さな花壇を作りました。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(1)』

    それから、この上に骨組みを組んで窓を作る予定です。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(1)』

    骨組みの脇に側面(左)に板を張って壁を作りました。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(1)』

    そして、いよいよ窓(出窓)の部分を作ります。まず、用意したのが必要量の木材と“ガラス”。といっても、自他ともに認める“金欠改装”のこと、木材は安価な野地板と解体時に出たものを再利用し、ガラスに至っては、あちこちにお願いして“廃棄処分をなるもの”をいただいてきました。なので、大きさも厚みもバラバラなうえにドロドロです。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(1)』

    それでも、これだけあれば、ガラスを買わずに、この大きな窓が作れそう。ガラスを下さった皆さま、本当にありがとうございました!! この御恩に報いるためにも、頑張って窓を作ります。

    まずは、最も小さな窓から作り始めます。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(1)』

    この面は開閉しない「はめ殺し」なので、骨組みに直接つくり込んでいくことにしました(本来、こんな方法はしないので、参考にはしないでください)。これと同様に、次に大きな面を作ります。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(1)』

    そして、いよいよガラスを切って、はめ込んでいきます。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(1)』

    久しぶりのガラス切り作業なので、ものすごく緊張します。っていうより、何度やっても緊張する作業なんです。正確にサイズを測って、道具も準備も万端。あれもよし!! これもよし!! いざ!! ガラス切り開始!! と、気合充分!! だったのに、このありさまです。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(1)』

    粉々に砕けてしまいました。おそらく、このガラスはテーブルの天板などに使われる“強化ガラス”だったんでしょう。この種のガラスは一般的な「ガラス切り(道具)」では切ることができません。無理に切ろうとすると、こうなってしまいます。いただきもののガラスなので、もともと何に使われていたかが分からないものばかりです。仕方ありませんね。

    そんなアクシデントがありながらも作業を進め、とにかく、計画の一段目を完成しました。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(1)』

    次回は、両開きの窓(扉)を作ります。お楽しみに!!

  • 柿渋の型染め

    柿渋の型染め

    先日upしたブログ『吉祥文様「橘」』を型染したテーブルランナーを作っています。数日前に糊置きは終えて乾燥させているので、いよいよ今回は伸子(しんし)に張って柿渋で染めていきます。

    ▼ テーブルランナーにする生地に糊置きを終えたところ。
    柿渋の型染め

    ▼伸子に張って柿渋で染めていきます。
    柿渋の型染め

    まずは、地入れした生地の上から薄めた柿渋をハケにとって薄く塗り、次第に濃度を上げていきながら何度も何度も染め重ねていきます。すごく手間も集中力も要する作業ですが、今のところ順調です。

    柿渋の型染め

    もう少し染め重ねてから糊を落とし、さらに、天日に干して柿渋らしい色に仕上げていきます。でき上りを楽しみにしていてください。