カテゴリー: 染太郎日記

ひとつ屋の主催「壱つ屋染太郎」が、畑や工房、暮らしの中で感じたことを、そのまま書き留めています。結論や答えよりも、その時々の気持ちや揺れを大切にした、徒然なる日々の記録です。嬉しいことも、悲しいことも、しんどいことも、日々の中でふと浮かんだ疑問も—。そうした個人的な思いを綴ってきたのが「染太郎日記」です。

  • 落花生のタネをまく

    落花生のタネをまく

    今日は落花生のタネをまきました。タネといっても落花生、つまりはピーナッツそのもの🥜 思わず口に放り込んでしまいそうになりました。

    秋、自家製ピーナッツをツマミに、ビール🍺をいただくのが楽しみです!


    本日の1枚『落花生』

  • 本日の1枚

    本日の1枚

    いつものことながら、とても忙しい毎日を過ごしています。ときに体力の限界と “年齢(とし)” を感じる今日この頃です😅

    以前は毎日のように書いていたブロブも、最近では とんとご無沙汰。草木染のことや田舎暮らしのこと、さらには物づくりのことをダラダラと書いていただけの内容だったのですが、こんなブログでも楽しみにしてくださっていた方もいらしたので、投稿できないことが気になっていました。

    また、日誌のようなつもりで書いていたので、ひとつ屋の記録もできていませんでした。やる! といっても多忙な毎日、なかなか書く時間もとれません 😭

    そこで、今後は「本日の一枚」ということで、一日の内で印象に残った写真を短い文章とともに、できるだけ毎日(あくまで“できるだけ”ですよ🫢)投稿します。とはいえ、2枚のときや3枚のときもあると思います。もちろん! 時間があれば、以前のような内容の投稿もするつもりです。


    で、本日の一枚は、これ。

    収獲間近の亜麻の畑にいたニホンカナヘビ。「ヘビ」と名前がついていますが、小さく愛らしいトカゲです。それでも獲物を待つ精悍な姿は、まるで恐竜—。野性味あふれる雰囲気に見入ってしまいました。

  • また忙しくなりそうです!

    また忙しくなりそうです!

    今日は「立春」。暦のとおり、暖かな一日でしたが、明日からは近年にないほどの寒波に見舞われるとか。すでに、うちのJUGEさんは、↓ こんな状態で臨戦態勢—😅 ちなみに、我家ではこれを「まきまき」と呼んでいます。

    まだまだ寒い日が続きますが、毎年この日を過ぎると少しずつ春に向かい始めるのを感じます。冬枯れの【ひとつ屋染織農園】にも、そろそろ水仙が顔をのぞかせてくれるはず――。

    さぁ、この寒波が過ぎれば “まきまき” を出て活動を始めますよ! JUGEさん、今年も ひとつ屋は忙しくなりそうです! 楽しみにしていてください。

  • 「近鉄百貨店 上本町店」の出店を無事に終了

    「近鉄百貨店 上本町店」の出店を無事に終了

    先日のブログ『「近鉄百貨店 上本町店」に出店』でお知らせさせていただいたとおり、’24年11月20日(水)~26日(火)の間、近鉄百貨店 上本町店(プラグス マーケット)に草木染工房として出店させていただき、昨日 無事にすべての日程を終了いたしました。

    期間中、たくさんの方にご来店いただき、また予想を超える好評をいただきましたことを心から御礼申し上げます。



    ひとつ屋(私)にとって初めての百貨店—。しかも、単独での出店とあって期待と緊張が入り混じった “長くて短い” 1週間でした。丁寧な接客と一流品が並ぶ空間にあって、強く感じた(思った)のが “さらにワンランク上の品を作ろう” ということです。

    この歳になって新たな経験と思いが抱ける機会を与えてくださったことにも心より感謝申し上げます。

  • スーパー ムーン

    スーパー ムーン

    昨夜は「スーパー ムーン」でした。といえば、何となく風情がありませんね。「十五夜」や「芋名月」といったほうが趣を感じます。

    スーパー ムーン

    古くから自然の美しいさまを「花鳥風月」に例えるほど、日本人は“月を美しいもの”として詩に詠んだり、さまざまな工芸品や書画の題材としてきました。学生のころに聞いた話ですが、日本人が月を美しいと感じるのとは反対に、欧米で月夜といえば、ドラキュラや狼男、ゾンビが現れる“不吉な夜”と感じていたそうです。

    どちらも、月の引力が人に及ぼす影響があったのかもしれません。


    そんな月を眺めるには、なんといっても “中秋の名月” です。今年(2024)は9月17日だったのですが、昨今の猛暑のせいで、そのころにはまだススキも穂を出していません。本来の中秋から約1カ月後、ようやく我が家では秋の夜長を楽しんでいます。

    スーパー ムーン

    ちなみに「芋名月」というのは、秋のこのころに里芋が収穫できるかららしく、今も所によっては団子の代わりに里芋を供える風習があるとか—。今年は【ひとつ屋染織農園】の片隅で里芋を栽培しています。そろそろの収穫が楽しみです。