カテゴリー: 染太郎日記

ひとつ屋の主催「壱つ屋染太郎」が、畑や工房、暮らしの中で感じたことを、そのまま書き留めています。結論や答えよりも、その時々の気持ちや揺れを大切にした、徒然なる日々の記録です。嬉しいことも、悲しいことも、しんどいことも、日々の中でふと浮かんだ疑問も—。そうした個人的な思いを綴ってきたのが「染太郎日記」です。

  • 心が軽くなる時間

    心が軽くなる時間

    忙しい毎日から少し離れて、心がふっと軽くなる時間を過ごしました。ホールいっぱいに広がるブラスバンドの音色は、まるで日常のざわめきを洗い流すよう。力強くもあたたかい響きが胸に残り、音楽ってやっぱり不思議だなと感じました。終演後の静けさの中に、余韻がやさしく漂っていました。

     

  • 里山の秋の味覚!

    里山の秋の味覚!

    猛暑と日照りが続いた今年の夏――。すべての作物の実りが悪いような気がします。それでも、徐々に収穫の時を迎えることができました!

    ▼ さつまいも

    ▼ 柿

    ▼ むかご

    里山の秋の味覚!

  • 鍾馗様

    鍾馗様

    わが家の築地塀の角には「鍾馗(しょうき)様」がおられます。この神様は家に入ろうとする病魔や邪気を払ってくださいます。そのうえ、学業成就のご利益もあるとか—😁
    今回の海外旅行で四苦八苦した英会話でも始めようかな~。

    鍾馗様

  • 農作業小屋からの眺め

    農作業小屋からの眺め

    農作業小屋からの風景――。隣家の屋根が重なり合う、ここからの眺めが大好きです。

  • 秋の訪れ

    秋の訪れ

    昨日までの暑さが噓のように今日は涼しくなりました。あまりにも異常な暑さだったため、まだしばらくは続くのだろうと覚悟していましたが、「暑さ寒さも彼岸まで」とはよくいったもので、もう明日は彼岸の入り。昔からのことわざには、いつも感心させられます。

    そんな猛暑を理由に先延ばしにしていたことを、さぁ!やるとするかッ!

    今日は、まず二番藍の収穫と、その後に秋ジャガを植えました。これからまた野良仕事も忙しくなりそうです。
    さらに染織に関わる新企画もいろいろと考えています!これからのひとつ屋の活動を楽しみにしていてください!