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ネパール大旅行記(4)『古都バクタプル①』

前回の投稿で「ネパールのバクタプルという町の機織り工房で勉強させていただくことになりました!」という報告をしました。今回は、私が学んだ工房のあるバクタプルの町を紹介します。

バクタプルはカトマンズ近郊の町で、ネパールで最も古い都市の一つです。この町は古くから中国やインド、チベットへの要衝として栄えてきました。特に、チベット商人はヒンドゥー教の秋の祭りに合わせ、供物となる羊を連れてやって来ては、その帰路に穀物や砂糖、仏典などを持ち帰ったそうです。

こうした交易がバクタプルに繁栄をもたらし、豊かな文化を育みました。今に残る壮麗な寺院や王宮の建築群、またレンガ造りの町並みは、まるで過去にタイムスリップしたかのような気分にさせてくれます。1979年には「カトマンズの谷」がユネスコの世界遺産に登録された際に、バクタプルもその一部として町全体が同時に登録されていました。

今回は、そんなバクタプルを写真で紹介します。


町並み


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王宮


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