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納屋2階の改装|第二章

前回の『納屋2階の改装』に続く第二章です。
今日はまず、気になっていた“床板の傷み具合”をしっかり確認するところから始めました。

踏んでみると、板が浮いていたり、割れていたり、抜け落ちそうになっている場所もあって、正直かなり危険な状態です。「これは早めに手を入れないといけないな—」と、ひとりごとのように思いました。

▼ 床板の傷み。浮き・割れ・隙間が多い。

次は、前回に続いている材木の撤去作業。
長さも太さもバラバラなので、見た目以上に扱いにくいです。1本ずつ下へ降ろして整理するだけで、かなりの力仕事になります。「よくまあ、こんなに積んであったな—」と、ため息が出るほどの量です。


▼ 用途不明の道具や容器がたくさん残っている。

床の隙間から下階をのぞくと、もし踏み抜いたら本当に危ない高さ。「これは慎重にやらないと危ないな」と、改めて気を引き締めました。


▼ 床の隙間。踏み抜き注意の危険箇所。

降ろした材木を下で並べてみると、とにかく量が多い。重さもあるので、運び出すだけでなかなか骨が折れます。でも、この片づけを飛ばすわけにはいきません。一つずつ動かしていくしかありません。


▼ サイズが不揃いで扱いが難しい。

納屋2階は、材料の保管にも、植物の乾燥にも使いたい大事な場所です。
ここが整ってくると、ひとつ屋の作業全体がぐっと進めやすくなります。

まだ時間はかかりそうですが、少しずつ改善していきます。また進捗をブログで紹介しますね。楽しみしていてください!

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