お盆休みだというのに、引き続き “ぎっくり腰” についてです。
工房での作業は、なにもできていません。おまけに、突然の腰痛で工房は作業途中のまま。せめて、後片付けと掃除くらいしたいのですがそれはまだ無理そうです。
それでも、お盆とあって、今日は車に乗っけてもらってお墓参りに行ってきました。

父が喪ってから三年半。自分が歳をとっていくことを実感します。

お盆休みだというのに、引き続き “ぎっくり腰” についてです。
工房での作業は、なにもできていません。おまけに、突然の腰痛で工房は作業途中のまま。せめて、後片付けと掃除くらいしたいのですがそれはまだ無理そうです。
それでも、お盆とあって、今日は車に乗っけてもらってお墓参りに行ってきました。

父が喪ってから三年半。自分が歳をとっていくことを実感します。

昨日の夕方、工房での作業中、何気に椅子から立ち上がろうとした瞬間に グキッ! と鈍い痛み。当初は「たいしたことなくって、よかった 」 と、ホッとしてしたのですが、それは希望的観測というもので、次第に激痛が――。
今朝がベッドから起き上がれないほどです。鎮痛剤を飲んだり、湿布をはったりして、なんとか痛みを抑えて病院へ。さまざまな治療をしてくれたので、朝よりは随分と痛みは治まりましたが、はやりまだ痛いです。

さすがに今日は仕事を休みたいところですが、お盆前とあってそうもいかず出勤。今日一日もってくれればなぁ と思って頑張りました。
唯一の救いは、病院の先生が「仕事が終わって痛ければ、もう一度来てもらってもいですよ」と言ってくれたことです。おかげて、今日と明日もってくれそうです。
それにしても、最近ツイてないません。
そういうときは、じっとしてるのが一番なんでしょうね。ちょうど、ぎっくり腰だし、ゆっくり過ごすことにします。

葛飾北斎の『富嶽三十六景』にちなんで始めた『あべのハルカス 三十六景』。第十三景となる今回は、わが工房 【ひとつ屋】 の物干し台から眺めたハルカスです。

工房のリノベーション(リフォーム)が一段落したので、ちらかり放題だった部屋を大掃除しました。改装工事でホコリだらけになっていたカーテンやマットも、一気に洗濯し、カゴいっぱいの洗濯物をもって、古い木の物干し台に上がれば、目の前には巨大なハルカスがそびえ立っています。
この辺りは、太平洋戦争でも空襲を免れたところで、大阪市内にあっても比較的多くの古い家が残っています。ひとつ屋も、そんな古家の一つで、周囲の家々とともに低い家並をつくっています。五月の空に “甍の波と鯉のぼり” ならぬ、あべのハルカスの風景が印象的です。

何度やっても、うまくいかない珪藻土の壁。正直のところ、もうかなり疲れています。
▼ リベンジだ!! と塗り直した壁にも気泡が入ったり—

▼ 下地のシミが浮かび上がったりしています。

さすがに、もういいです。諦めることにします—。
ドヨ~ン
と、へこんでいるときに、物づくり学校時代の先輩が陣中見舞いにやってきてくれて「壁の色を変えたら!? 全部が同じ色じゃなくてもいいんじゃないの!?」と。心のどこかで、そういう方法もあるな!? と思っていながらも、“骨の髄まで日本人”の僕にとって、部屋内の壁の一面だけを別の色にするには、すっごく抵抗がありました。が、何度やっても下地のシミが浮かび上がるばかりなので、ペンキを塗ってシミを隠すとともに、壁を二色に塗り分けることにしました。
が、ここまで頑張って塗り壁にしたのに、ただ上からペンキを塗ってしまうのはイヤなので、ここで、ひと工夫! とばかりに、こんなものを使ってみました。

▼ 容器のなかには細かい砂が入っています。

本来、これはペンキ(床用)に混ぜてコンクリートなどの床に塗り、摩擦係数をあげて滑り止めにするものなのですが、あえてこれを壁に塗るペンキに混ぜて“土壁のような雰囲気”をなるよう試みます。もちろん、思いつきなので、うまくいくは??????です。
▼ もう悩んでいても仕方ないので、早速!! ペンキ塗り開始です。



ツヤ消しのペンキを2色を調合して土っぽい色を作りさらに、砂を混ぜて塗ってみました。予想以上に、すっごくいい感じです!


もう一方の壁は、三度も珪藻土を塗り直しましたが、塗りムラがひどく、はやり思ったようにはなりませんでした。でも、まぁ! これも手作りのアジということでOKにします。

これにて第二期工事終了です!!
今後は、染色作品を作りながらも、什器(家具)の製作をもやってしまおうという“無謀な第三期工事”です。それらが終われば、最後に床を張って、いよいよオープンというわけなのですが、今しばらく、工房&お店づくりに、お付き合いください。これからも、よろしくお願いします!!

ん~ん、やっぱりうまくいきません—。
前回のブログ『珪藻土で壁を仕上げる ③』の続き。悪戦苦闘中の珪藻土の壁。この作業の終了で、一応の区切りがつくはずだったDIY改装工事ですが、いまだ納得できる仕上がりになりません。先日、珪藻土を塗った壁にも、はやり気泡が入っています。なぜ!?
▼ 気泡が入ってしまう😭

しかも、シミ下地から浮かび上がったアクがシミにもなってます。正直、かなり凹んでいます。そのうえ、予定していた以上の珪藻土を使うこととなり、これ以上の塗り重ねは断念します。なにか違う方法で仕上げるとします。