タグ: カトマンズ

  • 誰もが笑顔でいた町

    誰もが笑顔でいた町

    8月(’25)の中旬のこと、ネパールに2週間ほど滞在していました。

    滞在した首都カトマンズは、どこもエネルギッシュな賑わいに包まれ、とても活気に溢れた印象の町でした。また、そこに暮らす人々はとても温厚なうえに親切で、滞在中に一度も不快な思いをしたことはありませんでした。

    そんなネパールで政府によるSNSの規制に対する抗議デモが大規模な暴動へと発展し、カトマンズは騒然としているようです。一部の報道によると “戦争のような状態” とか――。祖国を憂うビジャ君(ひとつ屋のスタッフ)の心情を察すると、いたたまれない気持ちになります。

    ひと月も満たない前には、誰もが笑顔でいた町が—。これ以上、あらぬ方向に向かわないことを祈るばかりです。

  • ネパール大旅行記(2)『迷宮都市』

    ネパール大旅行記(2)『迷宮都市』

    ネパールの首都カトマンズについて、まず驚いたのが、とにかく車やバイクが多いこと。しかも大都会だというのに、信号機がほとんどありません。人も、車も、バイクも、リキシャ(人力車)も、犬も—、とにかく自分の行きたい方だけをむいて無秩序に走っています。

    そのうえ、町は迷路のように細くて入り組んだ道で構成され、まさに “迷宮都市”  にふさわしい様相を呈しています。

    なのに、事故にならないのが不思議で仕方ありません。

    とにかく、日本人には “想定外” の光景に圧倒されるばかりです!


    ▼ 丘の上(スワヤンブナート)から見たカトマンズ市内(一部)。


    ▼ エネルギーに満ち溢れたカトマンズ市内。


  • ネパール大旅行記(1)『加徳満都到着』

    ネパール大旅行記(1)『加徳満都到着』

    午前10時に自宅を出発して目的地ネパールの首都カトマンズのホテルに到着したのは翌日の午前3時ごろ(現地時間 で夜中の12時ごろ)。

    まず関西国際空港から広州へ。ここで3時間待って、カトマンズへ向かう飛行機に乗り換えて約5時間の空の旅ですが、入出国やトランジットの手続きをはじめ、セキュリティー検査などなど、実に15時間を要しました。

    老体には辛い行程でしたが、とにかく無事にカトマンズに到着しました!


    ▼ 関西国際空港から一路「広州(中国)」へ。


    ▼ 広州の空港。何もかもが近代的で、とても素晴らしい空港でした。


    ▼ 広州からカトマンズへ。

    ▼ カトマンズは漢字で「加徳満都」と表記するようです。

    ▼ 搭乗機。いよいよカトマンズへ出発です。


    ▼ 離陸すると間もなく陽が落ち、眼下には中国の町の夜景が広がっています。

    ▼ そして! ネパールのカトマンズ上空へ。


    ▼ ようやくカトマンズに到着。さぁ! 冒険の始まります!!