タグ: ブラスバンド

  • 心が軽くなる時間

    心が軽くなる時間

    忙しい毎日から少し離れて、心がふっと軽くなる時間を過ごしました。ホールいっぱいに広がるブラスバンドの音色は、まるで日常のざわめきを洗い流すよう。力強くもあたたかい響きが胸に残り、音楽ってやっぱり不思議だなと感じました。終演後の静けさの中に、余韻がやさしく漂っていました。

     

  • 英国フェア【英国式ブラスバンド演奏会】

    英国フェア【英国式ブラスバンド演奏会】

    昨日(’23/10/15)、大阪・梅田の阪急百貨店で開催されている『英国フェア』に行ってきました。

    これは文字どおり、イギリスの伝統文化を紹介するイベントで、アフタヌーンティーに代表される紅茶文化をはじめ、そこから派生するスコーンや焼き菓子、またティーカップなどの食器、さらにはロンドンガールのファッションや雑貨など、たくさんの“英国の素敵”を紹介するものです。

    そんなフェアで特に興味があったのが、英国式ブラスバンド「BrassBand H.B.B.」による演奏会でした。

    15:30からの演奏では、英国国歌に始まり、1960年代にイギリスで放送された『サンダーバード』のテーマ曲、さらにはロンドン出身のロックバンド「Queen」の楽曲など、イギリスに由来する人気ナンバーが紹介されました。

    30分間という短い演奏でしたが、フェア(ブラスバンド)の演奏らしく“お祭り感”もあって、とても楽しい時間となりました。

    ただ、大阪でも最大の繁華街――梅田。休日の午後ともなれば、会場はもちろんのこと、駅も地下街も人、人、人—、人であふれています。演奏が終われば、逃げるように帰りました。子供のころから人ごみは苦手です😅

    といいながらも、BrassBand H.B.B.は、2023年11月5日(日) にもコンサートを開催するので、また聴きにいくつもりです!
    最近は音楽を聴いたり、舞台を観たりすることにハマっています――。
     H.B.B. コンサートの詳細は、https://brass-band-hbb.webnode.jp/ をご覧ください

  • ブラスバンドHBBレギュラーコンサート2023 2nd Time

    ブラスバンドHBBレギュラーコンサート2023 2nd Time

    随分と昔のこと—、物づくりの学校に通っていたときの恩師が「よいものを作るためには、よいものを見なさい」と、よく教えてくれました。ところが、まだ若い私はクラブ活動や遊ぶことに忙しく、その意味を深く理解することはできなかったように思います。

    今、小さいながらワークショップ(草木染工房)でレクチャーさせていただく立場になって、よく受講生さんに「草木染めだけを趣味にされるのではなく、ここから派生するさまざまなものに興味を持ってください」と伝えさせていただいております。例えば、高尚な絵画の色使いだったり、映画や芝居に使われる衣装だったり—と、核となる趣味(興味)があれば、そこから派生することが、それまで以上に興味深く感じられるからです。

    そこで【草木染工房 ひとつ屋】では、よりよい作品づくりのために、そして“よりよい人生のため”に、染色以外の情報も発信していこうと考えています。

    まずは『ブラスバンドHBBレギュラーコンサート2023 2nd Time』のお知らせです!

    ◇日時:2023年11月5日(日) 開演 午後3時
    ◇会場:池田市民文化会館(アゼリアホール)
    ※阪急宝塚線 石橋阪大前下車 西出口より徒歩約10分
    ◇指揮:川口 尚(早稲田摂陵高等学校吹奏楽コース長・教諭)
    ◇入場料:1,000円【前売券のみ】※小学生未満無料

    チケットご希望の受講生さんは、受講日、または電話かメール、LINEでその旨をお伝えください! チケットをご用意させていただきます。

    詳細は https://brass-band-hbb.webnode.jp/ をご覧ください。


    【ひとつ屋主宰 染太郎のコメント】
    迫力あるHBBの生演奏は、音楽コンサートに興味がなかった私をも感動させてくれました。ぜひ! この感動を共有しましょう!


  • ブラスバンドのコンサート

    ブラスバンドのコンサート

    世の中がコロナ禍から少し落ち着きを取り戻したころより、人と会うことの大切さを感じています。大切な人と会い、出かけたり、食事をしたりすることは、もちろん!その一つなのですが、今はその時間を割いても大切にしているのが“エンターテインメントを鑑賞する”ことです。

    昨日も、知人が参加するブラスバンドのコンサートに行って来ました。

    ブラスバンドのコンサート

    月並みな言葉ですが、ライブ演奏には本当に感動します。

    若いころから楽器や音楽には興味がなく、ましては音楽会やコンサートなど、自分には無関係な世界だと思い込んでいました。

    そんな人間が、こんな歳になって音楽で“感動”することがあるなんて—。人生とは本当に不思議です。

    そして“不思議”といえば、もう一つ。バンドの演奏を見て(聴いて)いて、あれだけの楽器の種類を、あれだけのパートに分かれていて、あれほど完璧な一つの楽曲に仕立て上げることができるとは――。

    人間の能力の不思議と素晴らしさを感じずにはいられませんでした。そんな舞台の上の世界がうらやましくも感じました。

  • 感動と驚き

    感動と驚き

    歳をとると頭が固くなります――。そうならないようにとは思うのですが、どうしても経験値が邪魔をしてしまいます。歳をとること自体は肯定的に受け止められるのですが、物づくりの発想が凝り固まるのには不安を感じます。
    そこで、最近は脳に刺激を与えるため、今までは縁遠かった舞台芸術や音楽鑑賞に努めています。
    先日も、学生のとき以来の“演奏会”に誘っていただきました。荘厳な雰囲気の会場、緊張感が漂う空気、そして迫力ある生の演奏など、その一つ一つにとても感動しました。鳥肌が立つという感覚を久しぶりに覚えたほどです。


    そして何より、今まで自分の中にあった音楽に対する固定観念が、この歳になって変化したのには驚きです。
    とはいえ、まだまだ忙しい毎日――、なかなか思うように時間をとることができませんが、これから少しずつでもこうした感動や驚きを積み重ねようと思います。