牧場に羊の毛を買いにいったのは去年の夏。

買ってきた羊毛は、こんな感じ。

これをきれいに洗います。

畑では2年前から茜を育てています。

ようやく収穫できたのは、今年の春。

これで羊の毛を染めて

We spun this into yarn.

And now we are weaving a scarf.

とても気の長い話ですが、これがひとつ屋が物づくりです。ほんとは羊から飼いたいくらいです(笑)。
織り上がるまでには、もう少し時間があかります。楽しみにしていてください!

牧場に羊の毛を買いにいったのは去年の夏。

買ってきた羊毛は、こんな感じ。

これをきれいに洗います。

畑では2年前から茜を育てています。

ようやく収穫できたのは、今年の春。

これで羊の毛を染めて

We spun this into yarn.

And now we are weaving a scarf.

とても気の長い話ですが、これがひとつ屋が物づくりです。ほんとは羊から飼いたいくらいです(笑)。
織り上がるまでには、もう少し時間があかります。楽しみにしていてください!

先日のブログ『花ボタンも開発中です!』で「レーザー加工機を使って、さまざまなオリジナルのボタンを開発中です」と書きました。
で、紹介したのが ↓ この写真。切りっぱなしの状態でした。

その後、試行錯誤の末に ↓ こんな風になりました。


まずはサンドペーパーで軽く磨き、その上から塗料を塗り、さらに!さまざまの色のレジンを流し込んでみました。その際、ひとつ屋らしく染色の技法(型染の色挿し)を取り入れてみました。この技法は沖縄(琉球)の紅型(びんがた)に用いられているもので、絵柄の中にグラデーションを表現することができます。で、いくつの花びらをグラデーションで表現してみました。
この要領でカバンやバッグの持ち手も作ってみました。一つはボタンと同じレンジで、もう一つはガラスのビーズを埋め込んでからアンティーク風の塗装をしています。
レンジを流し込む方法では大量生産は難しいですが、その分ひとつ一つオリジナルのボタンが作れそうです。そんなワークショップの楽しいなぁ~と考えています。
今後はフォトフレームやブローチを企画中です。これからのひとつ屋を楽しみにしていてください!

先日のブログ『和ボタン開発中!』で日本の家紋をモチーフにしたボタンを開発していることを書きました。
↓ 家紋をモチーフにしたボタンです。

いまだ完成には至っていませんが、これに続いて “花ボタン” なるものも、同時進行で開発中です。
これは、その名のとおり! お花をイメージしたもので、和ボタンと同様に鞄なんかでデコラティブに使える楽しいボタンにしたいと思っています。
↓ お花をイメージしたボタン。まだ開発中です。


朝から晩まで、平日も休日も関係なく、とにかく毎日いつでも何かを作っています。“貧乏暇なし”という諺がありますが、僕の場合は“ものづくり暇なし”です。正直、少し疲れています(笑)。そんな日々のなか「早く作らなければ!」と思いながらも手付かずのままだった「西アフリカの伝統泥染め風レザークラフト」を先日ようやく完成させることができました。
できるまでに時間はかかりましたが、すごく気に入ったものができました。でも、これは自分用です!
⇓前回の『西アフリカの伝統泥染め風レザークラフト ③』では、ここまでの状態でした。

先日ついに!完成しました。ご覧ください!!
⇓正面です。菱目を打ってから手縫いしています。

⇓正面のアップ。太めのペンが挿せるようになっています。

⇓ 開くとこんな状態です。

⇓ 見返しには、カードや名刺がいられるポケットを付けました。

⇓ 背面です。

製作工程
西アフリカの伝統泥染め風レザークラフト ④

最近、ひとつ屋ではオリジナルの和ボタンを試作しています。日本の家紋をモチーフにしたデザインで、漆っぽい塗装ができればいいなぁ~と考えていますが、その雰囲気にまだ納得できていません。

衣服に!というより、鞄なんかに使える楽しいボタンにしたいと思っています。こうして、ただ今! ひとつ屋の再開に向けて頑張ています。楽しみにしていてください。