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  • DIY セルフリノベーション『珪藻土で仕上げる ③』

    DIY セルフリノベーション『珪藻土で仕上げる ③』

    前回のブログ『珪藻土で壁を仕上げる ②』続き。GWの前に始めた壁に珪藻土を塗る作業ですが、気泡ができたり、下地のアクが浮き出てきたりして、思いどおりの仕上がりになりません。そこで、もう一面の大きな壁のほうには、専用のシーター(下地剤)を塗布し、万全の準備で塗りの作業に取り掛かりました。


    ▼ もっとも大きな壁。ここに珪藻土を塗ります。
    DIY セルフリノベーション『珪藻土で仕上げる ③』

    ▼ まずは、前回の失敗を踏まえて下地の掃除と調整です。
    DIY セルフリノベーション『珪藻土で仕上げる ③』

    ▼ いよいよコーナーから塗り始めます。
    DIY セルフリノベーション『珪藻土で仕上げる ③』

    ▼ 丸二日かかって、この壁も塗り終えました。
    DIY セルフリノベーション『珪藻土で仕上げる ③』

    とりあえず、静かに乾くの待ちます。

  • DIY セルフリノベーション『珪藻土で仕上げる ②』

    DIY セルフリノベーション『珪藻土で仕上げる ②』

    前回のブログ『珪藻土で壁を仕上げる ①』に続き、壁を珪藻土で塗って仕上げる作業を行っているのですが、これがッ!! 思いのほか“悪戦苦闘”。その原因が、そもそも僕に左官技術がないこと。苦手なんです。何度やっても、うまくいかず、塗面はデコボコだったり、気泡が入ったりーー。ようやく!! うまく塗れたと思ったら、下地のアクが浮かんできたりと、ほんとッ!! 大苦戦してます。


    ▼ 気泡の入った状態
    DIY セルフリノベーション『珪藻土で仕上げる ②』

    ▼ 下地のアクが浮かんできた状態
    DIY セルフリノベーション『珪藻土で仕上げる ②』

    う~ん、うまくうなないです。

    こういうときは、あせってはいけません!! きっと—。珪藻土が完全に乾くまでには2~3日の猶予があるので、その間にリベンジの策をじっくり考えることにします。

  • DIY セルフリノベーション『珪藻土で壁を仕上げる ①』

    DIY セルフリノベーション『珪藻土で壁を仕上げる ①』

    たった一人でコツコツと続けてきたDIYでのリノベーションも、残すところ「壁」と「床」を仕上げるのみとなりました。先に什器(家具)を作ってから床を張る予定なので、この壁を仕上げる工程が今回のリフォームで “最後の作業” となります。では、早速!! 作業に取り掛かります。


    まず取り掛かるのは 、この壁から塗り始めます。
    DIY セルフリノベーション『珪藻土で壁を仕上げる ①』

    もともとは、和紙の壁紙が貼ってあったのですが、きれいに剥がすことができず、こんな状態になってしまいました。おまけに、今回の改装で壁を1mほど後退させているので、壁があった場所に段差が生じています。これらをうまく隠すために、壁の仕上げ剤に選んだのが「珪藻土(けいそうど)」です。

    DIY セルフリノベーション『珪藻土で壁を仕上げる ①』

    ちなみに、珪藻土は植物プランクトンが、海などに沈殿して化石化した泥土のことです。多孔質なために吸湿性や保温性に優れ、また有害物質を吸着するのでシックハウスを抑える効果もあるそうです。使用後も土に還るため、自然環境への負荷が少ない建材とされています。

    では、塗っていきましょう!

    DIY セルフリノベーション『珪藻土で壁を仕上げる ①』

    と、意気揚々と始めたのですがーー、左官ゴテを使うのが非常に苦手な僕には、やっぱり四苦八苦の作業です。ゆっくり塗っていけばいい!! 少々の塗りムラも味や!! と思ってはいるんですが、遅すぎ!! & ムラありすぎ!! なんです。 ダメですねぇ。一度でも苦手意識をもってしまうと、なかなかうまくいきません。

    DIY セルフリノベーション『珪藻土で壁を仕上げる ①』

    とはいえ、なんとか一面塗りました。塗ってすぐの状態では、水分を含んでいるので灰色に見えますが、乾くと真っ白の、漆喰風な土壁になる予定です。ムラなどの気になる場所はたくさんあるのですが、とりあえず今は静かに乾くのを待つことにします。

  • DIY セルフリノベーション『木のルーバー天井を作る (完結編)』

    DIY セルフリノベーション『木のルーバー天井を作る (完結編)』

    前回のブログ『木のルーバー天井を作る ②』では 、何もなかった天井に、いよいよルーバーを取り付けていきます。

    DIY セルフリノベーション『木のルーバー天井を作る (完結編)』

    DIY セルフリノベーション『木のルーバー天井を作る (完結編)』

    間隔が均一になるように注意しながら、一本、また一本と取り付けていきます。

    DIY セルフリノベーション『木のルーバー天井を作る (完結編)』

    胴縁材を転用したルーバーなので重くはないのですが、脚立を上ったり、下りたり—と、ずっと上を見上げているので首がコリます。それでもボチボチやって、ついに完成しました。

    DIY セルフリノベーション『木のルーバー天井を作る (完結編)』

    DIY セルフリノベーション『木のルーバー天井を作る (完結編)』

    途中、こんな装飾を加えました。

    DIY セルフリノベーション『木のルーバー天井を作る (完結編)』

    とってもいい感じに仕上がりました。

    ちなみに、こんな天井だったのですから大満足の仕上がりです。

    DIY セルフリノベーション『木のルーバー天井を作る (完結編)』

    と、もう一つ、ちなみに実は、この天井の下の木製デッキと同じ型になています。

    DIY セルフリノベーション『木のルーバー天井を作る (完結編)』

    さぁ、次は壁を仕上げる作業です。

  • DIY セルフリノベーション『木のルーバー天井を作る ②』

    DIY セルフリノベーション『木のルーバー天井を作る ②』

    前回のブログ『木のルーバー天井を作る ①』に続き、今回はいよいよルーバー天井を作ります。ちなみに、「ルーバー」とは、 板や角材を一定の間隔をあけて平行に組んだもので、これが天井に施されると「ルーバー天井」と呼ばれます。今回の場合、天井の傷や配管は隠したいものの、あまり圧迫感のある天井にしたくなかたので、すき間のある「ルーバー天井」を採用しました。何より、材料代も安くつきます! では、早速!! 作業に取り掛かります。


    ▼ 現状は、こんな状態です。
    DIY セルフリノベーション『木のルーバー天井を作る ②』

    ▼ まずは、この部分をふさぎます。
    DIY セルフリノベーション『木のルーバー天井を作る ②』

    ▼ この作業と同時に、ルーバーの土台も取り付けておきます。
    DIY セルフリノベーション『木のルーバー天井を作る ②』

    ▼ さらに、ダウンライトが入っていた穴を薄い薄いべニア板でふさいでおきます。
    DIY セルフリノベーション『木のルーバー天井を作る ②』

    DIY セルフリノベーション『木のルーバー天井を作る ②』

    ▼ さらに、もう一方のルーバーの土台をつけておきます。
    DIY セルフリノベーション『木のルーバー天井を作る ②』

    下地作業を終えたら、全体をペンキで白く塗っていきます。

    ▼ 最終的に天井全体を白く塗る予定です。
    DIY セルフリノベーション『木のルーバー天井を作る ②』

    ペンキが乾くのを待たなければならないので、今回の作業はここまです。
    次回は、いよいよルーバーを取り付けていきます。