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  • DIY セルフリノベーション「廊下⑤」完成!

    DIY セルフリノベーション「廊下⑤」完成!

    掃除を終え、次々に完成の報告をしています。今日は、最後まで養生シートを敷いたままだった「階段」と「廊下」の掃除も終えたので、そのビフォーアフターをUpします。


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    DIY セルフリノベーション「廊下⑤」完成!

    掃除を終え、次々に完成の報告をしています。今日は、最後まで養生シートを敷いたままだった「階段」と「廊下」の掃除も終えたので、そのビフォーアフターをUpします。

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    DIY セルフリノベーション「廊下⑤」完成!

    とても美しくなりました! もともとはパンチングカーペットの張った階段だったのですが、僕は喘息があるので、掃除がしやすく、ダニなどの発生を抑えるために、クッションフロアに張り替えました。いい感じになりました。


    続いて、2階の廊下です。

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    DIY セルフリノベーション「廊下⑤」完成!

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    DIY セルフリノベーション「廊下⑤」完成!

    もともと、ここにもパンチングカーペットが張ってありました。しかも階段とは違う色のものが・ーー。ここも階段と同じ理由で、同じ色のクッションフロアで張り替えました。ここも、いい感じになりました。


    以上で、2階の自力でのセルフリノベーション(リフォーム)は終了です。とても大変ではありましたが、とても楽しかったです。まだ、1階の玄関周りと店舗の全体のリノベーション(リフォーム)が残っています。また、ボチボチやっていきます—。長くなりますが、お付き合いのほど、よろしくお願いします。

  • DIY セルフリノベーション「和式トイレ⑤」完成!

    DIY セルフリノベーション「和式トイレ⑤」完成!

    わが工房には、二つのトイレがあります。1階は店舗になっているので、いわゆる洋式の “今どきのトイレ” なのですが、2階は和式! まさに “昭和のトイレ” です。懐かしいどころか、僕でさえ、こんなトイレ、ほんと小さいころにしか見たことありません。うちの息子に至っては、はじめて和式トイレを見たときの第一声が「なに? これッ!?」で、使用方法が分からなかったようです。

    ほんと見なくなった和式トイレ—。というよりも“トイレ”というより“便所”ですが、せっかくここまで残ったのだし、この雰囲気もヨシ!として、このまま少し手を加えて使うことにしました。そのリノベーション(リフォーム)が、先日、無事に完了しました。


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    DIY セルフリノベーション「和式トイレ⑤」完成!

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    DIY セルフリノベーション「和式トイレ⑤」完成!


    あれッ!? 写真で見ると、あまり変わったように見えませんーー。でも実際には、すっごく美しくなっています。とくに、トイレの前にある洗面スペースはきれいになりました。

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    DIY セルフリノベーション「和式トイレ⑤」完成!

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    DIY セルフリノベーション「和式トイレ⑤」完成!

    ほかの部屋のリノベーション(リフォーム)とは異なり、現状復帰と設備面の修復がメインだったトイレと洗面は驚くほどの劇的な変化はありません。でも、小さなはヒビ割れや水漏れがなくなり、安心して使用できます。


    ひとつ屋のセルフリノベーション(DIYリフォーム)に関するご質問などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

  • 引廻鋸(ひきまわしのこぎり)

    引廻鋸(ひきまわしのこぎり)

    今日は、以前のに『DIY セルフリノベーション「玄関と階段⑤」スイッチ(コンセント)の移設』で登場した「引廻鋸(ひきまわしのこぎり)」についてです。


    引廻鋸(ひきまわしのこぎり)
    引廻鋸(ひきまわしのこぎり)は、以前のブログで紹介したとおり、本来はスイッチやコンセントなどを設置したり、配管を通したり、はたまた点検口を作ったりーー、とにかく壁や床に穴を開けるためのノコギリです。ちなみに、地方によってや形状の違いによっては「中ぐり鋸(のこ)」や「挽き廻し」また「ファイルソー」などとも呼ばれるようです。

    引廻鋸(ひきまわしのこぎり)

    引廻鋸(ひきまわしのこぎり)

    引廻鋸(ひきまわしのこぎり)

    ▲ という具合に使います。


    このように四角い穴ばかりでなく、丸や曲線を切ることもできますが、歯が粗いので細かな細工には向きませんが、こんなものを作ることもできます。

    引廻鋸(ひきまわしのこぎり)
    これが何かというと、ここに引っ越してきたときから2階のトイレのタンクの上から出るはずの水が出なかったんです。調べてみると、タンクのなかでパイプが切断されていて、直接タンクの中に水が溜まるようになっていました。修理するのは簡単なんですが、なぜ? わざわざこんなことをしたのか? と考えてみた結果。分かりました!

    2階のトイレは壁が漆喰でできています。手荒いの際に水が飛んで漆喰の壁を傷めるので、水が外を経由せずに直接タンクに入るようにしたようです。となると、手洗いの用の蛇口が不要なのでとってしまい、こんな状態にーー。

    引廻鋸(ひきまわしのこぎり)
    これでは不細工だし、面白くないので、曲線を切ることができる引廻鋸(ひきまわしのこぎり)でこんなものを作り、雰囲気を出すために『焼杉「浮造り(うづくり)」の作り方』にしたというわけです。もちろん、これで終わりではありません。最終的には、下の写真のようになりました。

    引廻鋸(ひきまわしのこぎり)
    正直のところ、ちょっとビミョ~な雰囲気でもありますが、壊れたような状態よりも“まだマシかぁ~”と自分で自分を納得させています。

  • DIY セルフリノベーション「和室④」完成「Before & After」

    DIY セルフリノベーション「和室④」完成「Before & After」

    洋室(作業スペース)の完成に引き続き「和室」もできました。この部屋は建物の南側に位置し、日当たりもよく、なんとも落ち着く雰囲気があります。なので、ここは客間というか、応接間というか—、ともかく、コミュニケーションの場にする予定です。


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    DIY セルフリノベーション「和室④」完成「Before & After」

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    DIY セルフリノベーション「和室④」完成「Before & After」


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    DIY セルフリノベーション「和室④」完成「Before & After」

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    DIY セルフリノベーション「和室④」完成「Before & After」


    とても良い雰囲気に部屋になりました。ここにいれば、すごく落ち着いた気分になります。特に、気に入っているのが、焼き杉の板で作った廊下からの眺め(下の写真)です。とてもいい感じです!まるで、ちょっとした旅館のようです。大切に使っていこうと思っています。

    DIY セルフリノベーション「和室④」完成「Before & After」


    ―― 追 記 ――

    本当は畳も入れ替えたかったのですが、予算の都合で断念しました。ちょっとオシャレな和風のラグでも敷こうと思っています。と同じ理由で、床の間の畳も、こんなもので代用しました。


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    DIY セルフリノベーション「和室④」完成「Before & After」

    After

    DIY セルフリノベーション「和室④」完成「Before & After」

    以前のブログ『DIY セルフリノベーション「和式トイレ④」天井』で天井を作ったときのあまりを使いました。
    天井に床に—と、300円の簾が大活躍です。全体はこんな感じ。ちなみに、自宅には床の間がありません。というより、和室すらありません。日本人として、この部屋や床の間を楽しみたいとも思っています!!

    DIY セルフリノベーション「和室④」完成「Before & After」

  • コーキング(シリコンシーリング)で水漏れを防ぐ方法

    コーキング(シリコンシーリング)で水漏れを防ぐ方法

    古い木造の家をセルフリノベーション(DIYリフォーム)していて最も気になるのが、お風呂や台所などでの水漏れ。業者さんに依頼しても、最も費用がかさむ場所です。このような古い住宅の場合、水周りにはタイルが使われていることが多く、目地が痩せていたり、ヒビが入っていたりして水漏れを起こしていることがよくあります。わずかな水漏れだからと放置していると、アッという間に取り返しのつかないことになるので、水漏れを見つけたら小まめに修繕していきましょう。

    コーキング(シリコンシーリング)で水漏れを防ぐ方法

    上の写真は、お風呂のタイル目地のヒビ割れを放置し、脱衣場の床下に水が回り、さらに床までを腐れた例です。こうなると床下の工事からやらなくてはなりません。大変です。


    例えば、キッチンでも同様です。流し台(シンク)と壁の間が、こんなことになっていませんか!?

    コーキング(シリコンシーリング)で水漏れを防ぐ方法

    こんな場合は、家庭用の専用の防水シール剤がありますが、少量で高価なので、安価なうえに量もあるプロ用の「コーキング(シリコンシーリング)」をオススメします。プロ用といえば、なんとなく作業が難しそうですが、方法は家庭用と何ら変わりません。


    コーキングの方法


    ▼ まずは隙間の両側にマスキングテープをはります。
    コーキング(シリコンシーリング)で水漏れを防ぐ方法

    ▼ 使うのは、こういうもの。
    コーキング(シリコンシーリング)で水漏れを防ぐ方法

    ホームセンターなどで見たことないですか!? これが「コーキング(シリコンシーリング)」です。用途によって様々な種類があるので、必要に応じて買い求めてください。ちなみに、色も4~5種類あるので、使用する場所に応じて選んでください。価格は200円~400円程度です。


    ▼ これを専用の「コーキングガン」に装填。
    コーキング(シリコンシーリング)で水漏れを防ぐ方法

    この器具の引き金を引くと、先端からシリコンが出る仕組みです。ちなみに、コーキングガンも500円程度のもので、いろんな修繕に使えるので一つあってもいいかもしれません。

    ▼ マスキングテープの間に充填。
    コーキング(シリコンシーリング)で水漏れを防ぐ方法

    ▼ シリコンを充填を終えると、ヘラでならします。
    コーキング(シリコンシーリング)で水漏れを防ぐ方法

    ▼ マスキングテープを剥がして乾かせば完成!
    コーキング(シリコンシーリング)で水漏れを防ぐ方法


    ポイント!


    マスキングテープは、シリコンが乾かないうちに剥がしてください。乾いてしまうと、きれいに仕上がりません。また、何かに巻き取りながら剥がすと便利です。テープについたシリコンが衣服や別の場所に着かないように注意しましょう。

    これで、もう水漏れも心配はありません。お風呂や台所はもちろんのこと、タイル張りのトイレや洗面所など、さまざまな所で使える技です! 水漏れを放置せず、ぜひ!! チャレンジしてみてください。


    ひとつ屋のセルフリノベーション(DIYリフォーム)に関するご質問などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。