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  • 時の流れは早いもの

    時の流れは早いもの

    先日、氏神様の夏祭りがありました。この祭りを飾るのが「だいがく」と呼ばれる高さ約20mほどの柱に70個もの提灯を付けた櫓。

    今では、すっかり大都会の一部になったこの辺りですが、明治時代のころまでは農村だったらしく、この「だいがく」は、たわわに実った作物を提灯で表し、豊作と雨を祈願したものだそうです。


    僕が生まれて間もなくの1972年には大阪府の有形文化財に指定されています。ちょうどそのころ、僕は父に肩車されて、この「だいがく」を見ていました。その後は親とではなく、近所の友達と行くようになり、高校生になれば彼女と一緒、そして妻、さらに息子を肩車していくようになりました。時代とともに一緒に見る人が変わり、今年は息子も「お祭りは友達と一緒に行くからなッ!」と、もう僕とは行ってくれなくなりました(涙)。

    今年はかつてのように妻と二人きり。さみしくもあり、うれしくもあり――。そんな気分の僕に妻が「しばらくは、この状態やでぇ。奥さんのこと、大事にしときやッ!!」と。確かに孫と一緒に来るには、まだまだ時間がありそうなので、今はこの時を楽しもうと思います。それにしても 時の流れは早いものです。

  • 大暑の候

    大暑の候

    書中お見舞い申し上げます。

    大暑の候
    昨日7月23日は二十四節気の一つ「大暑」。一年で最も暑いころです。まさに、暦どおりの夏本番ッ!! 陽炎に揺らめく風景に、遠く過ぎ去ったキラキラとした夏を思い出します。

    しかし、もう決して若くないので、年々、暑さにも弱くなっているような気がします。

    な~んて嘆きごとはさておいて、皆さんッ!! 熱中症や夏バテなどにならないよう、くれぐれもご自愛いただきながらも、若きあの日に負けないような夏を楽しみましょう!!

  • 七夕

    七夕

    今日は、七夕です。が、息子も大きくなったので、もう笹を飾ることもありません。最近では “プラッチック” の笹も売られているようですが、昔の絵は、こんなにも立派で優雅だったんですね。

    七夕

    そんな時代、星に願ったのは裁縫や染織の上達だそうです。“裁縫”や“染織” となれば、しっかり僕も願っていおかなければと、今宵は星を見上げてみます☆

  • この木、なんの木!?

    この木、なんの木!?

    以前、旧工房に忘れたままになっていた観葉植物が元気になりましたというブログ『すっかり元気になりました!』を書きましたが、今日は、その余談です。

    この木、なんの木!?
    旧工房の屋外に置き忘れたままで、救い出されたときには、こんな状態になっていたのですが、雑草を抜いたり、絡み合った根を整理したりすると、そのなかに小さな芽を発見しました。

    この木、なんの木!?

    なんの芽やろ—?

    雑草っぽくはないのですが、ほかに何か植えた記憶もありません。オリヅルランのような細く長い葉、しかし尖ってはいないし、筋目模様もありません—。ともかく、抜くのもかわいそうだし・・・と、このまま育ててみることしました。すると、その中心からヒョロヒョロっと茎が伸びただけで、葉が茂るわけでもなかったのですが、数日前から茎の先に、こんな花が咲きました。

    この木、なんの木!?

    らせん状に並んで咲く小さな花。やっぱり、こんな花を咲かせる植物を植えた記憶がありません。まさに「この木、なんの木」ならぬ「この花、なんの花?」の状態なんです。どなたか、この植物の名前をご存知ないですか? 気になって仕方ありません。

  • 日々草

    日々草

    その名のとおり、次から次にと毎日のように花を咲かせてくれる「日々草(にちにちそう)」。夏の朝、すがすがしく咲く花の雰囲気が大好きで、今年も、ひと株だけですが、鉢植えにしました。

    日々草

    もうすぐ本格的な夏がやってきますね。皆さん、夏バテなど体調を崩されませんうように。