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  • 年末のご挨拶

    年末のご挨拶

    前回のブログ『クリスマス ―― 冬の贈り物』では、クリスマスのプレゼントをテーマにした展覧会のお知らせをしました。おかげさまで展覧会は盛況のうちに終えることができたのですが、連日の徹夜で、あんなにもクリスマス・プレゼントを作った当の本人は、まさかの “クリぼっち”--🤣

    近所のスーパーで “出来合いオードブル” を買って、一人でカンパ~イ!でした😭

    先日、今年のワークショップも、すべて無事に終了しました。 とても忙しかったし、それまでの暮らし方までもが激変した’23年でしたが、素直にとても充実した1年でした。来年は、すでに激務の予感がする年ですが、“老体に鞭打って”さらに頑張ります!

    受講生さんをはじめ、ひとつ屋を支えてくださった数多くの関係者の皆さま! 今年も本当にお世話様になりました。ありがとうございました。心より御礼申し上げます。来年も今年以上にスタッフと共に精いっぱい頑張りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。皆さま、よいお年をお迎えくださいませ。

    草木染工房 ひとつ屋 主催

     

     

  • ターニングポイント

    ターニングポイント

    先週末に大きな仕事を終え、少しばかりの達成感と得も言われぬ喪失感、とにかくホッとひと息ついた。と同時に、知人からマルシェに招待された。場所は千林大宮(大阪)。ふだんなら、こうした誘いは断る。というよりも、日々の忙しさのせいで断らざるを得ない。

    ただ、この日は“今日からはモードを切り替えたい”という思いのうえに、その知人によるピアノ演奏があると聞いて、珍しく、本当に! 珍しく! ひとりでマルシェに出かけた。

    ターニングポイント

    知人の主催で初めて開催するという このマルシェ。とあるマンション1階のコミュニティーホールのような場所で開催されると聞いて、正直のところ、なにか期待して行くわけではなく、ただ知人の顔をたてた賑やかしのつもりだった。

    ところが、ひとり一人の出展者と話しをしているうちに打ち解けあい、今の自分のこれからへの思いを話し込んでいた。また偶然にも、つい先日までかかわっていた仕事と繋がっている方と出会えるなど‐‐‐。なにか、ちょっと不思議な“縁”がたくさん感じた―― 🤔

    出展者の方は「導きですよ!」なんて笑って言っていたが、なんとなく「そんなこともあるんかなぁ~?」思えるほど、不思議なことが数多くあった。

    それは頭を切り替えるに充分な出来事だった――。「ほんの30分ほど顔を出して—」のはずが、気が付けば3時間ほどはいた。今の自分にとって、この体験はよいターニングポイントになりそうだ。

  • あ~、じゃまくつさ~!

    あ~、じゃまくつさ~!

    「じゃまくさい」という言葉を辞書で調べてみると、漢字では「邪魔臭い」と書き、標準語では「面倒くさい」の意味だそうです。つまり、手間がかかること、面倒であること、わずらわしいことで、関西では「じゃあくさい」ともいう」とある。

    えッ!?  「じゃまくさい」って、関西弁とは知らなかった。確かに、大阪に暮らす私たちは「じゃ“あ”くさい」ということもある(笑)。


    で、本題である――。老眼になりだしたころから、次第に何をするのも「じゃまくさく」なってきた。新聞や本を読むにもメガネが必要になり、スマホの文字の表記も大きくなります。物覚えも悪くなり、忘れ物が増え、何もかもが、じゃまくさい!

    ついつい口をついて出るのが「あ~、じゃまくつさ~」のひと言。「ダメ! ダメ!」と思いつつも、一向に「じゃあくさい」が減らない日常だ。

    それでも、呑みに行くのだけは全然「じゃまくさくない」のが不思議だ。😅

    あ~、じゃまくつさ~!

    考えてみれば「じゃまくさい」っていうのは、とても便利な言葉です。

    特に、大阪弁で「じゃあくさい」などといえば、ほとんどのことが許されてしまう。多少のモメゴトの対処にも、対人関係でも、頼まれごとにでも—、「じゃあくさいわ!」といえば、長い説明をしなくても、それらから距離がとれる。そのうえ、まるで “サバサバしてる人” であるかのように――。

    最近、身の回りでじゃまくさいこと”が多い。歳のせいもあって、本当に面倒に感じてしまう。でも、じゃまくさがっていては、もっともっと歳をとっていく自分のためにもよくないのは分かっている。どんなことにも、前向きに! じゃまくさがらずに! どっしり構えよう!――、そんなことを思う今日この頃である。

  • 英国フェア【英国式ブラスバンド演奏会】

    英国フェア【英国式ブラスバンド演奏会】

    昨日(’23/10/15)、大阪・梅田の阪急百貨店で開催されている『英国フェア』に行ってきました。

    これは文字どおり、イギリスの伝統文化を紹介するイベントで、アフタヌーンティーに代表される紅茶文化をはじめ、そこから派生するスコーンや焼き菓子、またティーカップなどの食器、さらにはロンドンガールのファッションや雑貨など、たくさんの“英国の素敵”を紹介するものです。

    そんなフェアで特に興味があったのが、英国式ブラスバンド「BrassBand H.B.B.」による演奏会でした。

    15:30からの演奏では、英国国歌に始まり、1960年代にイギリスで放送された『サンダーバード』のテーマ曲、さらにはロンドン出身のロックバンド「Queen」の楽曲など、イギリスに由来する人気ナンバーが紹介されました。

    30分間という短い演奏でしたが、フェア(ブラスバンド)の演奏らしく“お祭り感”もあって、とても楽しい時間となりました。

    ただ、大阪でも最大の繁華街――梅田。休日の午後ともなれば、会場はもちろんのこと、駅も地下街も人、人、人—、人であふれています。演奏が終われば、逃げるように帰りました。子供のころから人ごみは苦手です😅

    といいながらも、BrassBand H.B.B.は、2023年11月5日(日) にもコンサートを開催するので、また聴きにいくつもりです!
    最近は音楽を聴いたり、舞台を観たりすることにハマっています――。
     H.B.B. コンサートの詳細は、https://brass-band-hbb.webnode.jp/ をご覧ください

  • お願い! 神さま~ッ!

    お願い! 神さま~ッ!

    先日のブログ『バレーボール』で書いたとおり、年甲斐にもなく若者たちのバレーボールサークルに参加して、体がバラバラになってしまいました。なんとも情けない感じです――🥴

    しかも、これに懲りず昨夜もまた参加。今回は、膝に、肘に、腰に、指に—と、ありとあらゆる部位にサポーターを装着し、しかも休み休みにやったので、なんとか負傷は免れました。

    お願い! 神さま~ッ!

    がッ!

    何もかもが、思うようになりません――😭 昔スポーツした人から「感覚はあるが、体が思うように動かない」というセリフをよく聞きますが、もはや当時の感覚さえ失われつつあります 😱 しかも! 若者たちからは、すっかり老人扱い――😖

    もう、あのころのようにバレーボールができないことは分かっています。でも、もう少し、いやッ!あと1回だけ! この人生で心からバレーボールを楽しみたいです。当時に比べて体重は15kg増、なのに筋量は半減――、それも分かっています。でも、お願い神さま~ッ!