タグ: 染太郎日記

  • がんばれッ!! 俺

    がんばれッ!! 俺

    先ほど店を閉店しました。今日2019年12月10日の営業をもって、ひとつ屋の1階のショップ&カフェは一旦お休みさせていただきます。

    思い起こせば、今からちょうど一年ほど前に準備をはじめ、毎日のように試行錯誤しながら、いやッ! 右往左往しながら(笑)頑張ってきましたが、本日をもってとりあえず終了です。寂しいやら、悲しいやら、正直 ホッとするやら、とても複雑な気持ちです――。いずれにせよ、笑って終わるなんてことはできませんでした(涙)。

    まずは、1階のショップ&カフェでお世話になったスタッフともども、格別のご厚情を賜りましたこと、心より御礼を申し上げます。また、実際に運営してくれた二人のスタッフにも心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

    2階でのワークショップや物づくりは、これまでどおり続けてまいりますので、いつでも声をかけてください。

    それにしても、ダメですねぇ~。もう歳ですわぁ~。さすがに、もうクタクタで精も根も尽きた感じ。まさに “燃え尽き症候群” です(笑)。で、今は少し休憩したい思いでいっぱいです。

    まぁ、それでもまたできることから始めます。いつもそうなんです。がんばれッ!! 俺。

    再び皆さまにお会いできるのを心から楽しみにしております。それまでお元気で!

  • うわッ! 当たってるッ!

    うわッ! 当たってるッ!

    先日、何気に見ていた某会報誌の占いの欄に12月の双子座は「広げるより、深めろ」というようなことが書かれていた。めったに占いなど読まない人間だが、笑えるほど的を得た内容だった。

    うわッ! 当たってるッ!

    先日、このブログでもお知らせしたとおり、ひとつ屋の1階のショップ&カフェを令和元年12月10日をもって一旦お休みさせていただくことになり、多少なりとも凹んでいたところに、この占い――!

    ましてや、カフェのことや、ものづくりのこと、ワークショップのことなど、これからどうしようかなと思ってたときに「広げるより、深めろ」とは、正直 「うわッ! 当たってるッ! なるほど!」と思った。

    しかも、充実感が得られないとか、健康運は低めだとか――。 この一年、休まずきた者にとってはピッタリな助言――。

    なになにッ!? これを回避するには 整理が吉 ともある。

    ここらが区切りでもあるわけだし、しかも年末だし、そうだッ!! 整理整頓 & 大掃除でもしよッと!!

  • 気が付けば、蝉が鳴いている

    気が付けば、蝉が鳴いている

    昨年の年末に、ひとつ屋のリニューアルが計画・実行されて以来、休むことなく頑張ってきました。

    お~ぉ~!気が付けば、一年も半分が過ぎ、もう蝉が鳴くころなんですね。

    気が付けば、蝉が鳴いている

    正直、疲れたぁ~。でも、笑ったり、怒ったり、喜んだり、悲しんだり、そして台湾に行ったり—、楽しかったです!

    後半も頑張らねば! いい忘年会を迎えたい! そう思います。

  • 霧の街

    霧の街

    当初、3月21日を予定していた ひとつ屋 のリニューアル・オープンを3月30日に日延べしたからには、考えていた以上に皆さんに喜んでいただける店にしたいという新たな思いも芽生えてきます。なので「オープンまでに、あれもしておきたい! これもしておきたい!」と準備作業に集中していると、アッという間に時間が経ってしまいます。

    昨夜も、ひととおりの作業を終えて、ふと時計を見ると、もう11時――。慌てて机の上の道具を片付けて外へ出ると、いつもの通勤路が幻想的な風景になっていまいた。

    霧の街

    昨日は、大阪にも濃霧注意報が出たらしく、空気中の水分が外灯や信号機の光に反射して幻想的な風景を創り出していました。大阪の街中で、こんな風景をめったに見ることがないので少しテンションが上がります。

    で、また頑張ろうッ! って気にもなりました。リニューアル・オープンまでもう少し。楽しみにしていてください!

  • 春眠不覚暁 

    春眠不覚暁 

    染太郎です。数日かかって500gのウール(メリノ)をようやく紡ぎ終えました。このところの陽気では、この作業がつらいッ! というのも、単純作業ばかりで眠くなるんです。目を開けていられないほど。とにかく眠い。寝ても寝ても、眠いんです—。

    春眠不覚暁 

    で毎朝「あ~、もう朝かぁ~」と思う。まさに“春眠暁を覚えず”です。
    さぁ、次は整経、そして織りです。睡魔に負けず、頑張ります。

    春眠不覚暁
    処処聞啼鳥
    夜来風雨声
    花落知多少