タグ: 畑のある暮らし

  • 謹賀新年

    謹賀新年

    あけましておめでとうございます。


    新しい年が明けました。
    実は、ものすごく久しぶりに“ワクワクした気持ち”で新年を迎えています。

    というのも、昨年の年末に、ずっと気になっていた作業場の整理がようやく終わりました。片付いた、というより“ちゃんと作れる状態になった”という感覚です。道具の置き場が決まり、動線ができ、手を動かせばすぐに作業に入れる。たったそれだけのことなのに、気持ちが驚くほど軽くなりました。

    さらに、畑のほうも少しずつ動き始めています。
    長く放置されていた耕作地を貸していただけることになり、草刈りを進めながら「ここに何を植えようか」「この場所から、どんなものが生まれるだろうか」と、自然に想像が広がっていく――。大変な作業のはずなのに、不思議と前向きな気分で向き合えています。

    今年は、これまでの“準備の年”ではなくなり、ようやく“作る年”をスタートさせられそうです。こうして作業場が整い、畑が動き出し、ようやくスタートラインに立てた、そんな感覚で新年を迎えました。

    今年は、作ることを楽しみます! いつものごとく迷いながら、試しながら、失敗もしながら—、その過程ごとに、ひとつ屋として積み重ねていけたらと思っています。

    本年も、ビジャ君ともども、何卒どうぞよろしくお願いいたします。

  • もうジャガイモは買わないッ!って話

    もうジャガイモは買わないッ!って話

    ひとつ屋ではジャガイモは、春と秋の年に2回栽培しています(春栽培の『もう「ジャガイモ」は買わない!って話』もご覧ください)。夏の終わりに植え付ける秋ジャガも、毎年の恒例です。ただ、これまでは「それなりに採れたらいいか」という感じで栽培してきました。

    ▼ 夏の終わりごろ。タネ芋を植え付けているところ。

    秋になると、地上部は思っていた以上にぐんぐん生長しました。葉の色もよく、畝の様子を見ていても悪くありません。

    ▼ 秋のころの様子。順調に生長している地上部。

    そして、ここ最近の冷え込みで、その地上部が一気に枯れてきました。これは「もう掘っていいですよ」という合図なのです。

    ▼ 寒さで地上部が枯れ、収穫時期を知らせてくれています。

    試しに掘ってみると、大人の拳ほどもあるジャガイモがゴロゴロと出てきて、正直これは驚きました。ここまでしっかり太った芋が揃ったのは初めてかもしれません。

    ▼ 掘り上げたジャガイモ。サイズも量も上出来。

    ▼ 収穫したジャガイモ。ずっしりしています。

    まだ掘り上げていない畝も残っています。この様子なら、来年の春栽培を収穫するころまで、ジャガイモを買わずにすむかもしれません。

    「もうジャガイモは買わないッ!」そう言い切るにはまだ早いですが、それでもこれは確実に自給自足生活への一歩です。こういう小さな成功が、次の一年の励みになりますね。

  • カボチャ いっただきま~す!!

    カボチャ いっただきま~す!!

    今年初めてカボチャを栽培しました。といっても、ミニサイズのカボチャです。育て方がよく分からないまま植えたのですが、今朝見てみると、葉陰にかわいらしいカボチャが3つもできていました。

    早速、丸ごと焼いて
    いっただきま~す!

    うまッ!😁