タグ: 秋ジャガ

  • もうジャガイモは買わないッ!って話

    もうジャガイモは買わないッ!って話

    ひとつ屋ではジャガイモは、春と秋の年に2回栽培しています(春栽培の『もう「ジャガイモ」は買わない!って話』もご覧ください)。夏の終わりに植え付ける秋ジャガも、毎年の恒例です。ただ、これまでは「それなりに採れたらいいか」という感じで栽培してきました。

    ▼ 夏の終わりごろ。タネ芋を植え付けているところ。

    秋になると、地上部は思っていた以上にぐんぐん生長しました。葉の色もよく、畝の様子を見ていても悪くありません。

    ▼ 秋のころの様子。順調に生長している地上部。

    そして、ここ最近の冷え込みで、その地上部が一気に枯れてきました。これは「もう掘っていいですよ」という合図なのです。

    ▼ 寒さで地上部が枯れ、収穫時期を知らせてくれています。

    試しに掘ってみると、大人の拳ほどもあるジャガイモがゴロゴロと出てきて、正直これは驚きました。ここまでしっかり太った芋が揃ったのは初めてかもしれません。

    ▼ 掘り上げたジャガイモ。サイズも量も上出来。

    ▼ 収穫したジャガイモ。ずっしりしています。

    まだ掘り上げていない畝も残っています。この様子なら、来年の春栽培を収穫するころまで、ジャガイモを買わずにすむかもしれません。

    「もうジャガイモは買わないッ!」そう言い切るにはまだ早いですが、それでもこれは確実に自給自足生活への一歩です。こういう小さな成功が、次の一年の励みになりますね。

  • 秋の訪れ

    秋の訪れ

    昨日までの暑さが噓のように今日は涼しくなりました。あまりにも異常な暑さだったため、まだしばらくは続くのだろうと覚悟していましたが、「暑さ寒さも彼岸まで」とはよくいったもので、もう明日は彼岸の入り。昔からのことわざには、いつも感心させられます。

    そんな猛暑を理由に先延ばしにしていたことを、さぁ!やるとするかッ!

    今日は、まず二番藍の収穫と、その後に秋ジャガを植えました。これからまた野良仕事も忙しくなりそうです。
    さらに染織に関わる新企画もいろいろと考えています!これからのひとつ屋の活動を楽しみにしていてください!