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  • 枇杷葉茶と染料

    枇杷葉茶と染料

    ひとつ屋の染料農園には大きな枇杷の木があります。毎年、初夏のころにはたくさんの実を付けて、私たちを楽しませてくれます。そして、年にもう一度の楽しみが “枇杷葉茶” です。枇杷の木は秋に枝の剪定をします。そのときに葉も収穫し、きれいなものはお茶にし、虫食いがあったり、古くなりすぎたりしたものは染料にします。

    ▼ お茶にするときは、葉の裏の起毛をタワシなど洗って取り除き、乾燥させるだけです。飲むときに少し炒れば、さらにおいしくいただけます。
    枇杷葉茶と染料

    ▼ ひとつ屋の枇杷の木。結構と利用するので、もう1本植えようかと思っています。
    枇杷葉茶と染料

    枇杷葉茶は少し甘味があり、とてもおいしいです。体にもいいので、わが家では楽しみながら飲んでいます。また染料としても、枇杷の実のようなオレンジだったり、きれいなピンク色だったりを染めることができます。枇杷は本当に捨てるところがなく、重宝する植物ですよ。

  • 柿渋日和

    柿渋日和

    柿渋染めは日光に当てることで濃くなります。今日は、まさに“柿渋日和”です。

    柿渋日和

    庭の柿の実も随分と大きくなりました。キウイも、もうすぐ収穫できます。

    柿渋日和

    柿渋日和

    そんな秋が大好きです!

  • アトリエGRANNY BLANKET

    アトリエGRANNY BLANKET

    ご近所さまの情報です。ひとつ屋のリアルショップ(現在、閉店中)からの徒歩圏内に「アトリエGRANNY BLANKET」がオープンしました。ここは、母校の先輩が運営するスペースで、日々の暮らしの中に温もりをそえる素朴な雑貨やアートを制作するアトリエであり、そんなクラフトを紹介するギャラリーでもあります。いつもリスペクトしてきた先輩が、数年を要して自ら作られた空間だけあって、どこもこだわりにあふれています。現在は「秘密の花園」展(~18日)が開催されており、21日からは「~tunagu~ 2021 工芸高校」展が開催されます。

    アトリエGRANNY BLANKET

    アトリエGRANNY BLANKET

    アトリエGRANNY BLANKET

    詳しくは、https://www.granny-blanket.com/ をご覧ください。

    こんな時代に新たなスペースをオープンする先輩の姿を見ていると、世の中がコロナ後のカタチを求めて動き始めたのかなぁ~と感じさせられます。そして、ひとつ屋もこの町を盛り上げられるようリニューアルオープンに向けて頑張ります!

    あ~ッ! あせる~ッ!

  • 蛙と蝶と洋綿

    蛙と蝶と洋綿

    移住ではなく、都会 ⇄ 山里を行き来するデュアルライフ(二拠点生活)をしています。そのため、ずっと山里にいれるわけではないので、田舎暮らしの醍醐味といえる野菜の栽培が、日々の世話や収穫、害獣の問題などでできません。そこで、今年は実験的に小さな畑で綿の栽培にトライしました。

    蛙と蝶と洋綿

    特に、毎日の世話が少なく、動物に狙われることも考えにくいうえに、実が爆(は)ぜる前に収穫することができる洋綿を栽培することにしました。週末にしか世話ができない状態ですが、大きな問題はなく、順調に生長しています。もちろん、無農薬なので蝶や蛙も来てくれます。収穫を楽しみにしていてください。あとは台風だけが心配です。

    蛙と蝶と洋綿

     

  • ひとつ屋 DIYリノベーション完了!

    ひとつ屋 DIYリノベーション完了!

    こんにちは。染太郎です。ひとつ屋の店舗内装工事を始めたのは、お正月気分が漂う1月の初旬でした。もちろん、DIYによるリノベーション。右往左往すること丸2カ月――、先日ようやく完成することができました。

    ひとつ屋 DIYリノベーション完了!

    ひとつ屋 DIYリノベーション完了!

    これまでに何度もDIYでリフォームをしてきましたが、正直いって今回は疲れましたぁ~。50歳を過ぎた身に、数カ月にわたって休みなしの肉体労働は辛い! それでも、今回は2人の若いスタッフがいろいろと頑張ってくれたので、大がかりな改装のわりには、そこそこの精度なうえに短時間で終えることができました(二人とも、お疲れ様でした!)。

    テーブルの上にある小さな什器も自分たちで作ったので、あとはそれらに商品を陳列すれば、とりあえずの準備は終了です。オープンまで約2週間、老骨に鞭打ちながらラストスパート頑張ります!